MacBookでつくるアイランド型デスク環境。使用ガジェット・グッズまとめ【最新版】

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MacBookでつくるアイランド型デスク

デスク環境の移り変わりをまとめる「デスク環境セットアップ記録」

見返したら面白いと思うので、この記事に最新デスク環境を残しておきます。


2025年11月末、横浜から大阪に引っ越しました。

引っ越し先の新居に置いたデスクについて、まとめます。

まぁ旧居から持ってきただけなので代わり映えしませんが、改めてデスク環境を記録しておきたいなと。

引き続きこのデスクでいろいろやっていきたいですね。

▼引っ越し前のデスク環境はこちら

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一生家で仕事したいです。気づいたら15年以上Macユーザー。

PC・デスクまわりをカッコいい書斎のようにしたい。

PCデスク周りはこちら

【全体像】MacBookのあるデスク環境

まずはデスクの全体像から。

Mac中心のデスク全体像
MacBookのあるデスク環境の全体像
MacBookのあるデスク環境の全体像

デスクを壁から離す、「アイランド型」と呼ばれる配置です。

視界に圧迫感がないので、気持ちよくデスクに向かえる印象があります。背後に壁があるのも、集中しやすい要因ですね。

ただし、デスクの背面が見えるということは、ごちゃごちゃのケーブルが丸見えということでもあります。いやもう、諦めました。これ以上きれいに配線整理する気力が僕にはありません!ケーブルトレーに押し込んで、一見するときれいに収まっている感を醸し出すのが精一杯です。ぜんぜんわからない、僕は雰囲気でケーブル整理をしている。  

MacBookのあるデスク環境の全体像
もうちょっと引きの画角で。
MacBookのあるデスク環境の全体像
MacBookのあるデスク環境の全体像

引っ越し前のデスクでは、右側に27インチの縦置きモニターを設置していましたが、引っ越し後は一旦設置を見送っています。縦置きモニターを使った感想の記事でも書いたように、縦置きモニターはすごく便利だったのですが、引っ越し後はちょっと考えが変わりました。

引っ越しを経て、「よりミニマル & シンプル」にしたいと思うようになりました。理由は、引っ越しのときに自分の荷物の多さに呆れたから笑。あまりにもダンボール箱が多すぎ。今後はモノを減らして身軽になりたいと強く思いました。

これはデスク周りだけではなく、服や生活用品なども同様。引っ越し前はもちろん、引っ越し後も自分の荷物を見つめ直して、さまざまなモノを手放しました。

デスク周りも、できるだけシンプルにしたつもり。AIを使うと、モニターを増やしたいなと思うことが多々あるのですが、ひとまず27インチモニター1台でやっていきます。

ワークスペースの要:デスクとチェア

まずはデスク環境の中心になるデスクとチェアから。

デスクとチェア関連4製品

電動昇降デスク:FlexiSpot「E7 Pro」

電動昇降デスク:FlexiSpot「E7 Pro」

初めての電動昇降デスクは、FlexiSpot製品の「E3(すでに廃盤)」を2019年2月に購入。

その後、このブログ経由でFlexiSpotさんから新たなデスク「E7 Pro」を提供いただき、現在使用中です。

横から見たときの「コの字型」フレームが特徴的。

FlexiSpot E7 Pro

昇降範囲が60~125cmと幅広く、身長低めの人でも使えるのが嬉しいポイント。僕は身長165cmですが、快適に使えています。対応している天板サイズや耐荷重も申し分ありません。多くの人が満足できるスペックだと思います。

電動昇降デスク「E7 Pro」の詳細は、以下記事をご覧ください。

電動昇降デスクE7 | FlexiSpot
FLEXISPOT 電動昇降デスク E7 Pro
FLEXISPOT

電動昇降デスクを合計7年近く使っていますが、やはり立ったり座ったりして仕事できるのが最高に良いです。

デスク天板:FlexiSpot 無垢材天板ウォールナット

デスク天板:FlexiSpot 無垢材天板ウォールナット

電動昇降デスクに続いて、天板もFlexiSpotさんからご提供いただいたもの。「無垢材天板ウォールナット」の天板です。

サイズは以下。幅140cmです。

FlexiSpot 無垢材天板「ウォールナット」のサイズ
140cm
奥行き70cm
厚さ2.2cm
重量18kg
FlexiSpotの天板「無垢材天板ウォールナット」の感想

天板は完全に好みの世界。僕はウォールナットやダークブラウンといった、落ち着いた暗めのブラウンが好きなので、この天板はめちゃくちゃ好み。

幅が140cmあるので、大きめのモニターを置いても余裕があります。みなさんも好みの天板を見つけて、自己満足度の高いデスクをつくりましょう笑

デスク用キャスター:Flexispot「W1」

電動昇降デスクと合わせて使いたいのが「デスクキャスター」。デスクと同メーカーの製品です。

デスク用キャスター:Flexispot「W1」

電動昇降デスクはとにかく重くて、動かすのが大変。

日々の掃除のときや模様替えのとき、あるいは配線整理のとき、あらかじめキャスターをつけていればスッと動かせて便利です。

電動昇降デスクを組み立てるときに、一緒に取り付けるのがおすすめ。あとから取り付けるのは大変です。

デメリットは、デスクの高さが約4.5cmほど底上げされてしまうこと。

そのため背が低い人やお子さんが使うデスクに取り付ける場合は、デスクの高さが上がった状態でも問題ないかどうか事前にチェックしておくことが大事です。

ケーブルトレー:サンワサプライ「200-CT005BK」

「ケーブルトレー」も電動昇降デスクと合わせて使いたい製品。

ケーブルトレー:サンワサプライ「200-CT005BK」

デスク周りの配線・電源タップなどを、このケーブルトレーに一括収納できます。

特に電動昇降デスクは、ケーブル整理が煩雑になりがちです。なぜなら、シッティング時とスタンディング時のどちらにも対応可能な長さのケーブルが必要だから。スタンディングするとデスクが高くなるぶん、PCやモニターから床のコンセントまでの距離が遠くなります。この「最大の長さ」に合わせてケーブルの余裕が必要になる一方で、シッティングに戻したときには、その余ったケーブルが床にたわんでしまいます。

これが見た目の乱雑さや、踏んで断線させてしまうリスクにつながります。そういった問題を解決するアイテムがケーブルトレー。電動昇降デスクと相性が良いです。

ケーブルトレー:サンワサプライ「200-CT005BK」

ケーブルトレーを使う理由をいろいろ書きましたが、やはり一番の魅力はすっきり感。

ケーブルトレーに電源タップとケーブルを入れていくだけで、簡単に整理できて手軽です。もっと厳密なケーブルマネジメントがしたいなら他にも工夫が必要ですが、とりあえずざっくり整理したいなら、ケーブルトレーひとつあれば十分。

個人的にもケーブル整理はあまり丁寧にしすぎず、ざっくり整理であえて機器入れ替えのための流動性や余白を持たせるようにしています(とそれっぽく書いたけど面倒くさいだけとも言える)

オフィスチェア:FlexiSpot「C7 Morpher」

FlexiSpotが2025年9月に発売した新作オフィスチェア「C7 Morpher」。

オフィスチェア:FlexiSpot「C7 Morpher」

ご提供いただき使い始めたのですが、身長165cmと小柄な僕でも座りやすい座面の高さが良かったです。オフィスチェアって意外とデカい製品が多くないですか?身長が低いとチェア選びがなかなか難しいんですよね。

機能的には、全部入りのオフィスチェアと言ってもいいかと思います。個人的なお気に入りポイントは、アームレストの可動域が広いこと、ランバーサポート(腰)がしっかりしていること、オットマンつきであること。

全体的にとても座りやすくて、満足度が高いです。

オフィスチェアFlexiSpot「C7 Morpher」

価格は96,800円。10万円を切っている絶妙な価格設定。

特に身長が低めの人は、候補に入れてみてほしいオフィスチェアです。座面が低いので太もも裏の圧迫がなく、足裏全体が地面にしっかり着きます。

実はこれまで約12年間ほど「エルゴヒューマンプロ」を使っていました。

とてもいいチェアでしたが、経年劣化には抗えず。ちょうどいいタイミングでご提供の話をいただいたFlexiSpot「C7 Morpher」に乗り換えた、という経緯。

Mac本体・モニター・マイク

作業の中心となる、MacBookやモニターについて。

メインPC:M2 Pro MacBook Pro

メインPCは「M2 Pro MacBook Pro」。整備済み製品を購入しました。

MacBookの「AirからPro」に買い替えました。ポート類の充実度や、2台の外部モニターに映像出力できる点が良いですね。

MacBook Proといえば、インテルMacのときは拡張性が乏しかったり(HDMIやSDカードスロットがない)、悪名高いタッチバーが搭載されたりと、賛否両論(主に否のほうが)あった記憶があります。

しかし、今のMacBook Proは、完成度が高い。強いて言えばmicroSDスロットもあれば嬉しいけど、気になる点はそれぐらい。必要なポートがきちんと搭載され、拡張性が担保されています。角ばったデザインも個人的には好み。

2026年にMacBookのデザインが大幅に刷新されるという噂も出ていますが、もういらんことすな!と言いたいぐらい、今の完成度は高いように思います。

MacBook AirからMacBook Proに買い替えて、思った良い違い・悪い違い

性能的にはM1チップで十分な感覚がありましたが、拡張性やマルチモニター出力が欲しくて乗り換えました。

ただ、ひとつ後悔しているのが、ケチってRAMを16GBにしてしまったこと笑。作業内容にもよるけど、最低でも32GBぐらいは欲しい!

メインモニター:27インチ5Kモニター KTC「H27P3」

27インチで「5K」解像度のモニター。ご提供いただき、使い続けています。

KTC「H27P3」があるデスク環境

以前はDellの27インチ4Kモニターを使っていました。4Kモニターでも十分きれいでしたが、5Kはさらに上をいきますね。

一言で言えば、27インチ4Kモニターの上位互換。4Kよりもピクセル密度が高くなり、テキストの輪郭がさらにクッキリ精細になります。シンプルに文字が見やすい。

またモニター自体もモノとして良い。この薄さ、素晴らしいです。

KTCの27インチ5Kモニター「H27P3」の薄さ

非常に満足度高く、日々の作業で使用中です。

とはいえ、使う人によっては気になりそうな点も結構ありました。検討される方はレビュー記事もご覧ください。

モニターアーム:Amazonベーシック

モニターに付属していたスタンドは外して、モニターアームを取り付けています。

モニターアーム:Amazonベーシック
モニターアーム:Amazonベーシック

モニターが浮くことで、デスク上がすっきりするのが気に入っています。このスッキリ感、一度体験したらやめられません。

PC以外の作業をしたいとき、キーボードやマウスをモニター下に収納できるのも便利です。

モニターアームでモニターを浮かせる
デスクの下がスッキリしていて良い

「モニターアームはモニターの位置を自由に動かせるのがいい」というメリットを聞いたことがあるかもしれません。確かにメリットではありますが、長期間使っているとベストポジションからは滅多に動かさないことがわかりました。

会社ではモニターを動かして他人に作業内容を見てもらう、会議でみんなが見える位置にモニターを移動させる、といった使い方があるかもしれません。しかし個人の在宅ワーク環境では、自分が使いやすい位置から動かすことは滅多にありませんね。

モニターが浮いてスッキリ感がある。それだけであり、それが大変素晴らしいメリットだと感じています。

ただ残念ながら、このAmazonベーシックのモニターアームは廃盤になったようです。

今から購入するならエルゴトロンやCOFOなどが良さそうです。

ノートPCマウントトレー:Amazonベーシック

メインPCであるMacBookを、デスクのどこに置くのか問題。浮かせることにしました。

ノートPCマウントトレー:Amazonベーシック

MacBookをクラムシェルで使う人もいると思いますが、個人的には開いて使いたい派です。詳しくは「MacBookをクラムシェルモードで使わない理由。開いて使う理由」でまとめましたが、開いて使いたい理由はTouch ID・スピーカー・Webカメラを使いたいからです。

MacBookを開くとデスク上のスペースを取ります。そのため、浮かせることでデスク上の省スペース化とスッキリ感を両立。このようなノートPCトレーの上に、MacBookを載せています。

ノートPCマウントトレー:Amazonベーシック

モニターもMacBookも浮かせるのが、お気に入りのデスクセットアップです。

ただ残念ながら、このAmazonベーシックのマウントトレーは廃盤になったようです。

今から購入するなら、エルゴトロンなどのマウントトレーが良さげです。

モニターライト:BenQ「ScreenBar Halo」

モニターライトって最初は物珍しさがあるアイテムだった気もしますが、昨今は市民権を得てきたように思います。BenQの「ScreenBar Halo」を購入しました。

モニターライト:BenQ「ScreenBar Halo」
モニターライト:BenQ「ScreenBar Halo」

モニターライトはすごく便利なアイデア商品だと思いますが、実際に使ってみないと良さを体験しづらいところが難点ですね。

モニターの上に設置するので省スペースでミニマル。ライトの光がモニターに写り込まず、手元だけをしっかり照らせます。今ではなくてはならないアイテムになりました。

BenQ「ScreenBar Halo」のリモコン
まず手をかざしてスリープを解除する必要あり

ただ、モニターライトを操作するワイヤレスリモコンだけはやっぱり微妙かもしれません。単4電池が3本も必要です。そもそもリモコンいらないでは?という気持ちも出てきました。

これから購入するなら、リモコン不要になった新モデルの「ScreenBar Pro」のほうがいいかもしれません。

マイク:SHURE MV7

主にWeb会議用のマイクとして、SHUREのMV7を使っています。

マイク:SHURE MV7

言わずとしれた最高峰のダイナミックマイク。音質、見た目ともに素晴らしいです。

唯一、残念な点を挙げるなら、マイク本体側がマイクロUSB接続であること。

これから購入するならアップデートモデルの「MV7+」のほうがいいです。USB-Cケーブルで接続できるようになりました。

マイクアーム

Amazonで安かった謎ブランドのマイクアームを使っています。

マイクアーム

安いわりには予想以上にしっかりした作りで、特に不満点はありません。

アームを伸ばしてマイクを口元に近づけても、ピタッと止まってくれるのがいいですね。

マイクアーム

バネがむき出し、かつ骨格感のある見た目も、意外と悪くありません。

マイクから伸びる配線をアームに沿わせて、うまくまとめる必要はありますが。

なかなかの掘り出し物を見つけた気分です。

僕が購入した製品はすでに廃盤になっていました。代わりにエレコムから出ている同様のマイクアームを貼っておきます。

Mac周辺機器

MacBookの作業をより快適にする周辺機器。

Mac周辺機器

▼タップで該当箇所に飛びます。

ドッキングステーション:Anker「PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」

当初はM1 MacBook Airを使っていて、どうしても拡張性に乏しかったのでドッキングステーションを購入しました。

ドッキングステーション:Anker「PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」

SDカードや外付けSSDを接続しています。

今は拡張性のあるMacBook Proに乗り換えたので必要性が少し下がってしまいましたが、それでも一度にさまざまな外付けデバイスを接続したいときは重宝しています。

マウス:ロジクール「MX Master 3S」

クリック音が静音化した「MX Master 3S」を使っています。

MX Master 3s

このクリック静音化が意外なほど効果がありました。ただ静かになっただけではなく、クリック感が軽くて指が疲れづらくなった感覚があります。指が疲れづらいというのは大きすぎるメリット。なぜクリックが静音化すると指が疲れづらくなるのかは、わかりませんが……。

また、USBレシーバーの「Logi Bolt(ロジボルト)」が付属していたのも嬉しい点。こちらのほうが接続やポインタの動きが安定します。

Logi Bolt USBレシーバー

ただし、これから買うなら最新モデルの「MX Master 4」のほうがいいでしょう。こちらも静音化モデルですし、機能的にも上位互換に該当すると思います。

キーボード:ロジクール「MX KEYS mini」

ロジクールの「MX KEYS mini」。発売から4年経っても人気の定番キーボードです。

MX KEYS mini

パンタグラフ式キーボードが欲しくて購入。単三電池2本で動く大昔のマジックキーボードの打鍵感とそっくりなのがお気に入りです。伝わりづらい例えですみません。

薄いペチペチキーボード、打鍵感が好みです。

MX KEYS mini

ロジクールのマウス「MX Master 3S」と合わせて、USBレシーバーの「Logi Bolt(ロジボルト)」経由でワイヤレス接続しています。

やはり「Logi Bolt」接続のほうがPCスリープ復帰時の再接続が早いなど、いろいろ利便性が高いです。

ちなみにMX KEYS miniを購入する前に、同様のパンタグラフ式キーボードとして「Keychron B1 Pro」を購入しました。

しかし、ちょっと仕様上の問題があって返品した話も一緒に置いておきます。

左手デバイス:TourBox「TourBox Elite」

左手デバイスの「TourBox Elite」。ご提供いただいたもので、便利でずっと使い続けています。

左手デバイスTourBox Elite

絵描きが使うデバイスのようなイメージがあるかもしれませんが、絵を描かない僕でもブログ記事作成・画像や写真の編集・動画編集などで便利に使えています。

キーボードショートカットでもいいけど、そのショートカットキーをワンボタンで繰り出せるのが左手デバイス。毎日の作業がほんのちょっとだけ便利になります。

ワイヤレス接続も可能ですが、有線接続で使用。ケーブルがちょっと邪魔ですが、電池残量を気にせず使えるストレスフリーさに魅力を感じます。

TourBox Eliteがあるデスク

作業内容によって必要性が分かれるデバイスです。

TourBox Eliteはちょっとお高めなので、まずは数千円で買える簡単な左手デバイスを導入して、自分にとっての必要性を確かめてみるのもアリかもしれません。

NAS:Synology「DS220+」

写真や動画、その他ファイルを保存するために、SynologyのNAS「DS220+」を購入しました。

SynologyのNAS「DS220+」

購入時期は2021年。2026年のAI需要による値上げとは程遠い時期です。このタイミングで購入しておいてよかった感があります。

10TBのHDDを2本入れて、RAID1で運用。僕の使い方では、5年経った今でも容量にまだ少し余裕があります。

NAS用HDD

NASがあるおかげで、有料のクラウドストレージは使っていません。

SynologyのNASの詳細は、以下記事からどうぞ(僕が運営する他ブログに飛びます)。

これからNASを購入するなら、UGREENの「NASync DH2300」も使いやすくて良さげです。提供いただいたものですが、初期設定が簡単で良かったです。

UGREEN NASync DH2300

レビュー記事執筆用にHDDをお貸しいただき、執筆後に返却しました。そのため今、このNAS用のHDDがありません笑。

このNAS用のHDDを購入したいのですが、いや〜、今は価格が高い!高騰しすぎでしょ!もうちょっと価格が落ち着いたら、HDDを入れてNASとしてちゃんと運用したいです。

写真や動画はSynologyのNASに保存しているので、このUGREENのNASはパソコンやスマホのバックアップ用として使おうかな。(フリーランスとして仕事しているくせに今までPCのバックアップを取っていなかったなんて言えない。まぁでも最近は作業中のデータもクラウドに自動保存されることが多いし…。バックアップは取っていなくても、万が一の際の予備のPCは用意していました)

その他デスク周辺ガジェット・便利グッズ

デスク上に置いているモノ・グッズいろいろ。

ケーブルホルダー:Anker「Magnetic Cable Holder」

ごちゃつく充電ケーブルをまとめる、Ankerのケーブルホルダー「Magnetic Cable Holder」を購入。

Ankerのマグネットケーブルホルダー

スマホの充電はもちろん、iPad mini・一眼カメラ・アクションカメラ・ワイヤレスキーワード・マウスなどなど、充電が必要なデバイスは結構多いです。ワイヤレス充電が増えてきても、ケーブルはまだまだ必須なので購入しました。

マグネット式で使いやすいですね。ケーブルをうまく整理できます。このようにデスクの端にくっつけています。

Ankerのケーブルホルダー「Magnetic Cable Holder」

充電ステーション:Anker「PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder」

iPhone・AirPods・Apple Watchの3台を同時充電できるアイテム。

Anker「PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder」

2021年に購入してから使い続けています。なかなかコンパクト。デスク上で場所を取らずに3台を充電できるのが気に入っています。

ただ、僕は惰性で使い続けていますが、今からこの製品を購入するのは避けたほうがいいです。

理由は2つ。1つ目は「USB-A」のApple Watch充電ケーブルが必要だから。2つ目は、スマホのワイヤレス充電のスピードが遅いから。

つまりこれから似たようなものを購入するなら、「USB-C」のApple Watch充電ケーブルが使えて、かつiPhoneユーザーならMagSafeに対応した製品を選ぶのがいいと思います。

充電ステーション:Anker「PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder」

いろいろ書きましたが、3 in 1充電ステーション自体はとても便利なアイテムです。

各メーカーからさまざまな製品が出ているので、ワイヤレスイヤホンやApple Watchを使っているならデスクに1つ置いておくと充電場所がまとまってすっきりします。

ノイズキャンセリングイヤホン:Apple「AirPods Pro 3」

2019年10月に初代AirPods Proを購入してから6年。AirPods Pro 2を見送って、2025年10月ついにAirPods Pro 3に買い替えました。

AirPods Pro 3のノイズキャンセリングについて

素晴らしいですね。ノイズキャンセリングが強くなったのが嬉しいです。

個人的には、ノイズキャンセリングイヤホンがあると作業に集中しやすいように感じます。音楽などは聞かず、ただ無音のままノイズキャンセリングをONにしているだけです。高級耳栓になってしまっている……。もちろん電車内やカフェでもノイキャンは役立ちますし、そのままシームレスに音楽が聴けるのが便利。最近はPodcastもよく聴いています。

AirPods Pro 3の音量調整部分

個人的に音質にはそこまでこだわりがないので(音質も十分良いと思うけど)、どちらかと言えば、ノイキャンの強さやApple製品との連携などの使い勝手を重視してAirPods Proシリーズを選んでいます。

ノイズキャンセリングヘッドホン:QCY「H3」

QCYさんからご提供いただいたノイズキャンセリングヘッドホン。

QCYヘッドホンH3で仕事する

ずっとAirPods Proをつけていると耳が痛くなることがあるので、ときどきヘッドホンも使っています。

ノイズキャンセリングが強めで、余計な装飾がないマットブラックなミニマルさが良い感じです。

LとRを一瞬で見分けられる、けどノイズにならない大胆なL/Rプリントも好印象。

QCYヘッドホンH3の左右の表記

価格は6,000円台、セールで5,000円切るぐらいにしては、音質も必要十分だと思います。

個人的には上述したノイキャンなどの使い勝手がいい点が気に入っています。

回転式ヘッドホンフック:サンワサプライ「PDA-STN18BK」

デスクの片隅にヘッドホンを引っ掛けて収納できるアイテム。

回転式ヘッドホンフック

「AirPods Pro 3」の見出しでも書きましたが、個人的にはノイズキャンセリング系のイヤホン・ヘッドホンが手放せません。

デスクでの作業中は、AirPods Pro 3のほかにQCY「H3」をつけることが多いです。

それらのヘッドホンを引っ掛けておけるのが、このヘッドホンフックです。

回転式ヘッドホンフック

デスク天板に挟むだけで簡単に取り付けられます。デスクの端っこにつけておけば邪魔にもなりません。

卓上タイマー:ドリテック「T-587BK」

コンパクトな「卓上タイマー兼ストップウォッチ」です。

ドリテックの勉強タイマーT-587BK

大きなボタンをバシッと叩いて、計測スタート&ストップ。ただそれだけ。

25分を計測するポモドーロにも使えます。

ドリテック「T-587BK」のボタンを押す

スマホにもタイマー・ストップウォッチアプリが入っていますが、ロックを解除してアプリを起動してスタートボタンを押す、という手順が面倒くさいなと思っていました。

このようなシンプルな物理デバイスがあると手軽ですね。

クリーニングクロス:エレコム「超強力クリーナー」

モニターやスマホの画面を拭くためのクロス。

クリーニングクロス:エレコム「超強力クリーナー」

すでに多くのブロガーやYouTuberが紹介しまっくっている商品です。僕もいろんな方が紹介しているのを見てきました。いたるところで紹介されすぎていて、逆に買うタイミングを逃していました(?)

1,000円以下まで値下げされたセール時に購入。確かに、指紋や皮脂がひと拭きで取れて使いやすいです。いいクロスでした。

ハンディクリーナー(卓上掃除機・ミニ掃除機)

ハンディクリーナー

デスク周りは、意外とホコリが溜まります。天板の奥やモニタースタンドあたりをよく見ると、ホコリがうっすらと積もっていませんか? 特に、僕と同様に黒系ガジェットが多いと、ホコリがよく目立ちます。

ハンディ掃除機があると、デスクをきれいに保てます。個人的には必須アイテム。使用頻度も高く、とても重宝しています。USB-Cケーブルで充電できるのもGOOD。

上記写真のように、ノズル先がブラシになっているタイプだと、ホコリを吸いやすいです。

卓上カレンダー:無印良品「六輝カレンダー」

コンパクトな卓上カレンダー。無印良品で390円。

無印良品「六輝カレンダー」

単純に日付を確認するためだけに置いています。何かを書き込むことはありません。

スマホやPCのカレンダーアプリを見ればいいのですが、日付ってすぐにパッと確認したくないですか?「カレンダーアプリを開く」というひと手間がわずらわしくて、デスクに卓上カレンダーを置いています。

何かと便利で毎年このカレンダーを買い替えています。

>> バガス入りペーパー日曜始まり六輝カレンダー | 無印良品

紙の手帳:能率 NOLTY「B6 ウィークリー キャレル」

いまだに紙の手帳を使っています。

紙の手帳:能率 NOLTY「B6 ウィークリー キャレル」

ToDo管理はもうずっと課題ですね。今は一旦デジタルToDoアプリにToDoを入れて、今日やるToDoを手帳の今日の日付に書き出す、といったことをやっています。

紙にToDo書き出すのは、終わったときに横線でガッと消すのが爽快だから。終わったToDoが消えずに、見えたままなのもいいですね。完了ToDoが一目瞭然なので、何と言うか、やった感が出ます笑。やった感、結構大事。

ペンは定番ジェットストリームの「メタルエディション」。グリップ部分もアルミ製です。どうしてもグリップゴムは変質して「べたつく」ことがあるのが嫌で、完全アルミ製のペンを選びました。

A4用紙とファイル:「コクヨ Glassele A4 タテ」

やっぱり紙に手書きしたい。iPadなどのタブレットではなく、紙。

ということで、A4のルーズリーフとファイルを使っています。

コクヨ Glassele A4 タテ

ファイルは、コクヨの「Glassele」。色はベージュを購入したけど、ややグレー寄りかも。5つの仕切りが付いたファイルです。要するに5つのクリアファイルがくついたような構造。

そこに無地のA4ルーズリーフを入れています。

コクヨ Glassele A4 タテ

学生向けキャンパスノートはB5であり、みなさんが学生時代に使っていたルーズリーフも、おそらくB5です。

一方で、僕が使っているのはA4。ひと回り大きい。勘のいい人はお気づきだと思いますが、A4というサイズは「ゼロ秒思考」から来ています。やっていることもゼロ秒思考で書かれていることです。

また昨今は、ジャーナル・ジャーナリングと呼ばれる習慣もよく耳にします。ゼロ秒思考とジャーナルの違いは、ここでは触れません(正直、違いがよくわかっていない笑)。いずれにせよ、紙に書き出すのは本当に良い習慣だということ。

以前は、あの有名な高級ノート「モレスキン」に書いていたこともあるのですが、僕が貧乏性すぎて使わなくなりました。どうやら「ちゃんときれいに書かなきゃ」みたいな無意識が自分の中にあるようで、書くときに身構えてしまう笑。モレスキン、モノは良いしカッコいいけど高すぎるよ。その点、A4ルーズリーフは100枚で約400円。ガシガシ書けるのは断然こっちです笑。ガシガシ書くことこそ重要だ。

フルサイズミラーレスカメラ:SONY α7C

カメラ機材はSONYのフルサイズミラーレス「α7C(第一世代)」を使っています。

SONY α7C

一緒に使っているレンズは、24〜105mmまでカバーするSONYの標準ズームレンズ「SEL24105G」。

α7C本体よりも重いレンズなので、フロントヘビーになってしまいます。それでも、このズーム範囲がなんだかんだで便利。屋外ではスーパー35mmモード(APS-Cクロップのこと)を使えば、157.5mm相当になるのも使い勝手がいいですね。

また写真も動画もこれ1台で撮れるように、「NiSiの可変NDフィルター」と、フィルター跳ね上げシステム「ラピッドフィルター」を取りつけています。

SONY α7C

当ブログ写真の撮影のほか、趣味や一部の仕事で、カメラはそこそこ使います。α7Cの第三世代が出たら買い替えたい。

α7CとSEL24105Gの組み合わたときの使用感については、以下記事でまとめました(僕が運営する他ブログに飛びます)。

ゲーム機:PS5

デスクの足元にPS5を置き、たまに息抜きで遊んでいます。

PS5
背景がごちゃごちゃなのは見逃してください……

少し前まではApex Legendsをプレイしていましたが、コントローラーの右スティックが意図しない動き(ドリフト現象と呼ばれる)をするようになってから遠ざかりました。

今はNTEで遊びつつ、ほかに面白いゲームがないか探しています。

欲しい・アップデートしたいデスク周りのガジェット・グッズ

新たに欲しいモノ、すでに持っているけど今後アップデートしたいと思っているモノは以下。

  • 分割キーボード
  • MacBook Pro
  • 3 in 1 充電器
  • マイク
  • ノイズキャンセリング性能が高いヘッドホン
  • 27インチ5Kモニター
  • デスク天板

備忘録も兼ねて、いろいろ欲望のままに書いてみます。

分割キーボード(新たに欲しい)

分割キーボードは気になっているものの、絶対必要というわけでもないこと、慣れるまで作業スピードが落ちそうなこと、引っ越し後にミニマリスト志向(?)になって余計な買い物は極力したくないという気持ちが強くなったことから、見送り続けています。でも欲しいと言えば欲しい。今年買うかも。

それにしても、デスク周り以外だったら欲しいものはいろいろあるけど、デスク周りで新たに欲しいものは、この分割キーボードぐらいです。欲しいものが少なくなってきた感があります。

以下5製品は、 すでに持っているけど今後アップデートしたいと思っているモノです。

MacBook Pro(アップデートしたい)

14インチMacBook Pro

2023年にケチってRAM16GBで購入した過去に自分にドロップキック。

まぁ16GBでも使えるといえば使えます。Macがフリーズすることはありません。それでもLightroomやPhotoshop、Final Cut Proなどを起動すると、ちょっと重さを感じます。

また、最近はClaude CodeやCodexをデスクトップアプリから使っていますが、これらもRAMを消費することを考えると、16GBは少なかったなと今になって思っています。

3 in 1 充電器(アップデートしたい)

3 in 1 充電器

iPhone・AirPods Pro・Apple Watchを充電できる 3 in 1 充電器を使っています。

この充電器はワイヤレス充電がQi規格なので、そろそろMagSafeを備えた充電器に買い替えたいです。

また2025年7月に、5年使ったApple Watch Series 5が壊れて、今は腕に何もつけていません。そのためApple Watchの充電器は不要になりました。

今後、Apple Watchを買うかどうかもわかりません。どちらかと言うと、買わない可能性のほうが高そうです。やはりバッテリー持ちがネックですね。バッテリー持ちさえ伸びてくれれば、文句ないのですが……!

マイク SHURE MV7(アップデートしたい)

SHURE MV7

今使っているSHURE MV7はいいマイクですが、接続端子がマイクロUSBなのが気になっています笑

欲を言えばUSB-Cで接続できる「MV7+」にしたいのものの、別に今のMV7が壊れているわけではないし、壊れる気配もないし、接続端子のためだけに高額なマイクを買い替えるのももったいない……。

ノイズキャンセリング性能が高いヘッドホン(アップデートしたい)

QCYヘッドホンH3とiPhone

PC作業時は、家でもカフェでも、AirPods Pro 3をノイキャンONでつけていることが多いです。

ただ、カナル型イヤホンを装着し続けるのは耳に負担がかかるので(以前、装着しすぎて中耳炎になったことがある)、ヘッドホンがほしいです。AirPods Pro 3 のノイキャンに匹敵するヘッドホンが。

そうなると、候補はAirPods Max 2でしょうか。でも高すぎる。そもそも音楽はあまり聴きません。そんな人間がヘッドホンに9万円出すというのは、もうなんか価値観のパラダイムシフトみたいなものが必要かもしれません。いや9万円は高いよ。

音楽を聴かずに何を聴いているのかと言えば、作業用BGMもしくは無音です。周囲の雑音をカットしたい。あと移動中はポッドキャストを聞いていることが多いです。あまり音楽を聴かないので、音質はそこまで求めていません。音質よりもノイキャンの強さがほしい。

今使っているQCYのヘッドホンもなかなか良いものの、ノイキャンの強さではAirPods Pro 3には敵わないなと。もっとノイキャンが強いヘッドホンが欲しい。

27インチ5Kモニター(アップデートしたい?)

27インチ5Kモニター

提供いただいた27インチ5モニターを使っています。上記でも書いたとおり、27インチ5Kは素晴らしい。

ただそうなると、同じ27インチ5KであるApple Studio Displayはどれくらい良いの?という欲が出てきてしまいます笑

高額すぎるので滅多なことでは買わないと思いますが、Apple Studio Displayはやはり気になりますね。ともかく、27インチ5Kはいいぞ、ということです。

デスク天板(アップデートしたい?)

PCデスク環境
幅140cmの天板

今のデスク天板は、幅140cm。

正直ちょうどいいサイズです。大きすぎず小さすぎず、特に困っていません。

困っていませんが、ただ引っ越してから部屋が広くなったので幅160cmぐらいにしてもいいかなぁ、みたいな気持ちもなくはない。でもたぶんこのままでいく気がする。

サブモニターについて(アップデートしたい?)

縦モニターのあるPCデスク環境

以前は縦置きモニターを便利に使っていたのですが、引っ越し後は撤去しました。

やっぱりシングルモニターのほうが集中しやすい気がするし、デスクの見た目もシンプルで好み、みたいな理由で。

でもどうです? AIを毎日使うことを考えると、やっぱりモニターはもう1枚あったほうがいいような気もしてきます。すごく悩ましい。

MacBookでつくるデスクツアーまとめ

MacBookのあるデスク環境の全体像

というわけで、引っ越し後のデスク環境でした。

ブログはこうやって自分の記録を書いているときが一番楽しい気がしますね。

今後は、このデスクを置いている部屋についても、記事でまとめたいと思います。


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以前のデスク環境

デスク周りアイテムやベストバイも。

MacBookでつくるアイランド型デスク

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