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【ベストバイ2025】買ってよかったもの・ガジェット・サービス10選

すでに2026年になりましたが、2025年のベストバイを振り返りたいと思います。
最近ではロマンを求めて散財することは少なくなり、2025年は堅実な買い物をした、と自分では思っています。そう思いたい。そうであれ。
2025年のベストバイ・買ってよかったもの10選
いろいろ10個ピックアップしました。
UGREEN ノートPCスタンド

ノートPC用スタンドにはさまざまなタイプがありますが、僕は「持ち運べる重量とサイズ感」で「ノートPCを載せるだけで使える」タイプのスタンドを探していました。
見つけたのが、このUGREENのノートPCスタンド。

スエードの収納袋も付属していて、コワーキングスペースやカフェに持っていけます。収納袋込みで重さは約250g。
高さは5段階調整。好みの高さに調整しやすいのが良いです。作業時はタイピングしやすい3段階目を良く使います。動画を見るときはもっとも高くなる5段階目を使っています。
ノートPCを載せたときの見た目もミニマルでお気に入り。


アイマスク:aimeve「光の遮断」

昼寝するときに便利そうだなと思い、「光の遮断」というアイマスクをAmazonセールで購入。夜寝るときにもつけるようになりました。
寝るときは部屋を真っ暗にしていますが、それでもアイマスクをつけるようになってから眠りが深くなったような気がします。説明しづらいですが、朝起きたときに「よく寝た感」を得られることが多くなりました。要するに睡眠の質が高くなった気がします。
思っていた以上に良い効果があって、買ってよかったです。
バッグ:パーゴワークス「SWITCH」

いわゆるボディバッグ・ショルダーバッグ的な製品です。
よく散歩や長めをウォーキングをするのですが、そのときズボンのポケットに入れているスマホが邪魔でした。ちょうどいい散歩バッグ的なものを探して、このパーゴワークス「SWITCH」のLサイズを購入。
スマホ・財布・イヤホン・文庫本、そして裸運用のiPad miniがぴったり入るサイズ感が気に入りました。iPad miniが入るのも特筆すべきお気に入りポイントです。MacBookを持っていくほどじゃないけど、iPad miniは持っていきたいという場面が結構あるので。ただ裸の状態でギリギリなので、ケースをつけると入らなくなるかもしれません。ちょっと外に持ち出したいものが、すべてコンパクトに収まるのが良いです。

このバッグは、元々アウトドア向けに作られています。ショルダーベルトを外すことができ、カラビナをザックに取り付ければチェストバッグとして使えるのも便利ですね。僕は登山やキャンプもやるので、そのときも使います。
アウトドアでも普段でも使えるところが気に入りました。
マウス:ロジクール「MX Master 3S」

4年ほど使ったMX Master 3の調子が悪くなってきて、壊れたら仕事にならないぞ!と思い急遽購入したのが、この「MX Master 3S」。
これまで使っていたMX Master 3と、機能・見た目・ボタンの数などがまったく同じ。「MX Master 3S」は、ただクリック音が静かになっただけ。正直、楽しい買い物ではありませんでした。必要に迫られての調達。次期モデルのMX Master 4発売までMX Master 3がもってくれれば嬉しかったのに……。
しかし!実際に使ってみると「クリック音が静かになっただけ」が予想以上に良いインパクトでした。静音化にともない(?)クリック感が軽くて指が疲れづらくなったような気がします。個人的には1日中クリックしていても指が疲れづらいように感じます。

USBレシーバーの「Logi Bolt(ロジボルト)」が付属していたのも地味に嬉しい点。
とはいえ、これから購入する人は、すでに発売されている最新モデルの「MX Master 4」を買うほうが良いと思います。MX Master 4のほうが完全に上位互換のようなので、あえてMX Master 3Sを買う理由は特にないかなと。

イヤホン:Apple「AirPods Pro 3」

2019年10月に購入した初代AirPods Proを約6年間使い、2025年10月に「AirPods Pro 3」へと買い替えました。
ノイズキャンセリングが強くなってうれしい!当然ながらiPhone・iPad・Macとの相性もよく、とにかく使いやすいです。個人的には音質よりも、ノイズキャンセリングの強さや使い勝手を重視しているので大満足でした。
あとほかのイヤホンより、ケース込みでコンパクトなのも良いですね。

ちょっと気になったのは、装着感が大きく変わった点。個人的には初代AirPods Proの装着感のほうが好みでした。
それ以外は特に不満はありません。日々の在宅ワークはもちろん、カフェ作業時や電車移動時、ランニングのときまで毎日使っています。

卓上タイマー:ドリテック「T-587BK」

コンパクトな卓上タイマー兼ストップウォッチです。
本体上部の大きなボタンをバシッ!と押して時間を計測します。作業時間や休憩時間を測りたいと思って購入しました。
スマホやPCのタイマーアプリではなく、独立した物理的なタイマーのほうが素早く手軽に使えるのが良いです。

自分の体感時間と実際の経過時間は結構違いますね。特に休憩している時間が違う……10分ぐらい休憩するつもりが30分ぐらい経ってた、みたいなことが起こります笑

キーボード:ロジクール「MX KEYS mini」

やや今さら感ありますが、ロジクールの「MX KEYS mini」を購入しました。発売から4年経った今も人気の定番キーボードです。
ずっとHHKBを使っていたのですが、ちょっと気分転換的にペチペチした薄型キーボードが欲しくなりまして。HHKBは今後も使い続けます!ただ個人的にはペチペチキーボードも好みです。MX KEYS miniレビュー記事にも書きましたが、大昔の単三電池2本で動くAppleマジックキーボードの打鍵感にそっくりなのが、すごく好みです。

重量は約506gとちょっと重めですが、持ち運べるのもいいですね。
iPad mini(Wi-Fiモデル)と組み合わせると、合計で約799g。MacBook Airより軽いので、パソコンを持っていくほどじゃないときにマッチしています。



Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは「3か月無料」などのキャンペーンが始まったタイミングで加入し、しばらく使って解約する、といった加入&解約ムーブをここ数年繰り返していました笑
2025年も7月頃のプライムデーで3か月無料キャンペーンが実施されたときに再加入。で、やっぱり良いなと改めて思いました。
何かちょっと知りたいときや勉強したいときに便利だし、月額980円以上の本は毎月間違いなく読むのでコスパ良いし、雑誌もわりとたくさん読めるのも良いし、昨今は個人的に読みたいと思っていた本が対象本になっていることが多い気がするのも嬉しい点です。
読もうと思いつつ読めていなかった「成瀬は天下を取りにいく」もKindle Unlimitedで読めました。アニメが面白かった「負けヒロインが多すぎる」や「サイレント・ウィッチ」も1巻が対象本だったので読みました。まぁ成瀬シリーズのように完結が話題になっている作品の第1巻や、アニメ放送時に原作1巻が読み放題対象本になるのは、Kindle Unlimitedでよくある手法ですが。よくある手法であれ、ちょっと気になった本が気軽にすぐ読めるのは良いなと。面白かったら続巻を購入すればいいので。そんな考えでアニメ面白かったなぁ程度の印象だった「無職転生」の1巻をKindle Unlimitedでなんの気なし読んだら原作が面白すぎて全巻買いしたことがありますね……。
バランスを取るために真面目な本(?)もちょっと紹介しておくと、最近読んだ中では「最高の体調」や「私の生活流儀 本多静六」などが良かったです。
Kindle本を読むときは「iPad mini(第6世代のA15 Bionicチップ版)」を使っています。最新モデルはA17 Proチップ搭載モデルですが、Kindle本を読むぐらいなら十分すぎるスペックなので買い替えていません。
そんなわけで、Kindle Unlimitedはこれからも使い続けそうなのでランクインさせました。
コワーキングスペース契約

ずっと在宅ワークとカフェ作業を繰り返してきましたが、2025年は初めてコワーキングスペースを契約してみました。月額11,000円の全日通い放題プラン。
やはりカフェとは違い、以下のようなメリットがありました。シンプルに集中しやすい環境。
- どの時間に行っても空席がある
- 静か
- 背後からPC画面をのぞかれにくい
- 左右に仕切りがあるブース席多数
いつ行っても座れるのは本当にありがたい。もうね、せっかくカフェまで行ったのに満席で座れないのが嫌すぎました。あとスタバでよく見る、店内中央あたりに配置された6〜10人ぐらいが座れる中州みたいになっている共用テーブルあるじゃないですか。あれすごく苦手で。あそこは空いてても座りたくない。やっぱりコワーキング、いつでも大体ブース席に座れるのが本当に助かります。

ここのコワーキングは、モニターつきの席があるのも良かったです。24インチのフルHDモニターです。欲を言えば27インチ4Kモニターぐらいがあると最高ですが、ないよりは全然いい。でもさすがに24インチのフルHDで横向きだと車のルームミラーか?ってぐらい上下の作業領域が狭すぎたので、縦向きにして使っていました。
家から徒歩で片道15分という絶妙な距離にあったのも決め手。在宅ワークをしていると「ちょっと散歩したい・外の空気を吸いたい・集中できなくなってきたから場所を変えたい」と思うこともありますよね。 そんなときに散歩を兼ねてコワーキングスペースまで移動する、というのが一石二鳥でなんだか良い。片道15分ぐらいでちょうどいいカフェがあればよかったのですが、あいにくなくて。僕の場合は運よくコワーキングがあったので契約してみた次第。
往復30分歩くと、歩数にして約4,500歩前後ぐらいのイメージです。そこそこ早歩きで。2往復すると1万歩近くになり、良い感じの運動になってこれまた一石二鳥(朝コワーキングに行き、昼飯を食べるために帰宅し、昼からまたコワーキングに行くようなシチュエーション)。
正直、月額11,000円出すならAIに課金するほうがいいのでは?とか、ほかにもっと良いお金の使い道があるのでは?とも思ったのですが、結果的には家以外で仕事しやすい場所を持てたというメリットが大きかったと思います。
強いてコワーキングのデメリットを挙げるとすれば、昼間でも室内が薄暗いことでしょうか笑。気持ちよく晴れた日でも、コワーキングに行くとブラインドが全部閉まっています。日光の角度によってはPC画面が見づらくなるので、ブラインドを閉めるしかないのですが。なんか薄暗くて気分がどんよりする気がしたので、ちょくちょく外に日光を浴びに行っていました。人間には日光が必要だ。
ドラム式洗濯乾燥機:AQUA「AQW-DX12R」

人生初のドラム式洗濯乾燥機を購入しました。
干さなくても機械の力で乾くのが最高!洗濯物を干して取り込む作業が一番嫌いな家事と言っても過言ではなかったので、ほったらかしで乾くのは完全に革命です。
ただ「干す&取り込む手間なく乾けばいい」という点では、ドラム式洗濯乾燥機が最適解なのかどうかは何とも言えません。場合によっては縦型洗濯機と乾燥機の2台使いでも良いのかも?乾太くんが良いとか聞いたことがあります。でも2台使いだと洗濯物を移す手間があるので、1台で完結するドラム式洗濯乾燥機のほうが便利でしょうか。

ものすごく迷いに迷って、AQUAを購入しました。ドラム式洗濯乾燥機は、パナソニック・日立・東芝・シャープなどの日本メーカーが主流です。AQUAも旧三洋と見るか中華と見るか、やや見方分かれがちですが。ともかくAQUAにした理由は、主にヒートポンプ式であること、あと購入時期と価格。
乾燥方式はヒートポンプ式が良いという話をよく聞くのですが、実際に見てみるとヒートポンプ式以外もたくさん販売されているのですね。ヒーター式やハイブリッド式なるものも多いです。僕は外干しを可能な限りゼロにして乾燥機能に全部頼ろうと思っていたので、ヒートポンプ式が良さ気なのかなと。
また11月上旬に購入したのですが、タイミングが悪かった。一般的にはモデルチェンジが実施される前の8〜9月頃に買うのがおすすめとされているようです。新モデルが出る前あるいは出た直後に、値下げされた旧モデルを買うのがお得というわけですね。ただ僕は引っ越しに伴う洗濯機買い換えなので、もうこのタイミングで購入したかったのです。
11月上旬に家電量販店に行ってみると、日本メーカーはその年の新モデルが発売されたばかりで、どれもほぼ定価。高い。その中でAQUAだけが新モデル発売前で、旧モデルがほぼ最大まで値下げされた状態でした。ちなみにAQUAは11月中旬に新モデルが発売され、僕が購入した旧モデルはすぐに売り切れて終売になっていました(高額な買い物をしたあとはちょっと気になって価格動向を追ってしまう笑)。
とはいえ、洗濯機は日々そして長く使うものなので、ケチってのちのち不便な思いをするのは嫌です。でも安いのは魅力的。そんな考えの間で揺れながら、AQUAのドラム式洗濯乾燥機についてめちゃくちゃ調べました。ネット上の記事や動画をチェックしまくりました。AIにも聞きまくりDeep Researchも無駄に使いました。
その結果、「AQUA、別にそこまで悪くないのでは?」と思って購入した次第です(でも5年の延長保証には加入した)。この記事を書いている時点では届いてからまだ1か月しか経っていないので当然ですが、すこぶる調子いいです。特にうるさいわけでもないし、乾き残しもまったくない。今は最高です。
しかし長く使い続けるとどうなるのか!? それが問題だ。日々、丁寧にメンテンスしつつ、不具合とか出たらまた記事にしたいと思います。
2026年に買いそうなもの・気になっているもの

2026年に買いそうなもの、気になっているものは以下。
- 分割キーボード
- iPad miniの次期モデル(もし出たら欲しい)
- スマートウォッチ的なもの
- 月に1回は旅に出たい
2025年は分割キーボードを使っている人が増えてきたような気がします。肩甲骨が開いて打ちやすいとか。やはり気になります。
今使っているiPad mini(第6世代:A15チップ)もバッテリーの減りが早くなってきたので、次期モデルが出たら買い替えを検討してもいいかなと。ベゼルが薄くなるなどの進化があればなお良いのですが。
約5年間使ったApple Watch Series 5 が2025年7月に壊れてから、腕に何もつけない生活が始まりました。やっぱりApple Watchはなくても生活できるけど、あったら便利みたいなデバイスですねぇ。ただ本当にApple Watchが良いのかどうかは検討の余地ありだと思い、あえて「スマートウォッチ的なもの」という書き方をしました。
あとは旅に出たい。2025年11月末に引っ越したので、新たな地でまだ行ったことがないところに行きたい。月1ぐらいで1泊以上の旅ができるといいですね。
2026年は断捨離ハイで始まる

2025年11月末に引っ越したのですが、そのとき自分の荷物の多さに閉口しました。ダンボール箱が多すぎる。
引っ越しを経て、2026年はモノを減らす、あるいは今持っているモノを洗練するみたいな方向に行きたいです。必要か否かをよく見極めてモノをより絞り込んでいきたい、厳選していきたい、みたいな感じでしょうか。あまりモノを増やしたくない気持ちがあります。基本捨てたい。断捨離ハイになっています。
極端なミニマリストになるつもりはないけど、もうちょっと持ち物を整理する2026年にします。
ベストバイの思い出












