Apple Watchの「バンドの互換性」はある。ただし本体サイズには要注意!

セール情報:2021/10/22更新

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Apple Watchを買い換えるにあたり、「バンドの互換性」について調べてました。

例えば、Apple Watchの本体サイズが「42mm→44mm」に変わると、バンドも変える必要があるのでしょうか?それとも、今まで使ってたバンドはそのまま使えるのでしょうか?

結論から言うと「Apple Watchは大小2種類の本体サイズがあり、小さい本体同士、大きい本体同士ならバンドの互換性がある」となります。

Series 7は本体サイズがさらに大きくなりましたが、旧モデルのバンドと互換性があります。わかりやすくまとまめます。

目次

Apple Watchのバンドは互換性がある

Apple Watchのバンドの互換性について

Apple Watchは、いつも大小2種類の本体サイズで販売されます。

本体サイズはだんだんと大きくなっていますが、小さい本体同士、大きい本体同士はバンドの互換性が保たれています。こちらの表のタテ方向に記載された本体サイズ同士は、バンドの互換性があります。

Apple Watchのモデルこのタテ列は互換性ありこのタテ列は互換性あり
Series 138mm42mm
Series 238mm42mm
Series 338mm42mm
Series 440mm44mm
Series 540mm44mm
SE40mm44mm
Series 640mm44mm
Series 741mm45mm

念のため、「互換性ありなしパターン」を文章化してまとめます。

互換性があるパターン

例えば、「Series 1の38mm用バンドは、Series 7の41mmに装着できる」ということになります。互換性あり。

互換性がないパターン

例えば、「Series 1の38mm用バンドは、Series 7の45mmには装着できない」ということになります。互換性なし。

Apple公式サイトの記載

バンドの互換性について、Apple公式サイトに以下のような記載がありました。

Series 7の41mm用バンド「41mmケース用ブラックNikeスポーツループ」には、旧モデルの「38/40mm」と互換性があると記載されています。

Apple Watchのバンドの互換性

Series 7の45mm用バンド「45mmケース用アンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド」には、旧モデルの「42/44mm」と互換性があると記載されています。

Apple Watchのバンドの互換性

このようにApple公式サイトにもしっかりと記載があるので、安心してApple Watchを買い換えられるでしょう。

ちなみに、この互換性はバンドの種類(スポーツバンド・スポーツループ・レザーバンド・ステンレススチールバンドなど)を問わず、全バンドに共通する互換性です。

バンド互換性の早見表
  • 38/40/41mmは互換性あり
  • 42/44/45mmは互換性あり

Apple Watchの買い替え方の例

例えば新しいApple Watchを購入する場合、以下のような買い替え方だとバンドの互換性があるわけですね。

Apple Watch買い替え例

今40mmのApple Watch Series 4を使っている人は、41mmのSeries 7 を買うとバンドの互換性がある

このように買い換えると、現在お持ちのバンドと新しいバンドの2つを、気分によって付け替えることができます。

ただし…、僕のように「どうせ黒のスポーツバンドしか使わないね!」という人は、バンドの互換性を気にせずに本体を買い換えても良いかなと思います。

実際、僕は「Series 3の42mm」から「Series 5の40mm」 へと、バンドの互換性がない買い替え方をしました。でも黒バンドしか使わないので気になりません(笑)

新旧Apple Watch
僕はまた黒バンド買ってしまったけど…

今回Apple Watch Series 3が割れてしまったため、Series 5に買い替えました。まさか割れるとは思いませんでしたね…。ショックでした…。

本当に互換性はないのか試してみた

ここからはちょっと余談。時間のある人だけご覧ください。

Apple公式には互換性なしと言われている「42mm用と40mm用バンド」。果たして本当に互換性はないのでしょうか? 取り付けは不可能なの? 確かめてみました。

以下は、本来ならば互換性のない「42mm用バンド」と「40mm用バンド」。一見すると同じような大きさに見えますが、よくよく見ると確かに装着部分の大きさが違います。

互換性のないApple Watchのバンド

このバンド取り付け部分の大きさがほんの少し違うのですが…、写真だと分かりづらいですよね!

奥が42mm用バンド、手前が40mm用バンドです。

Apple Watchのバンド取り付け部分のアップ
奥が42mm用バンド、手前が40mm用バンド

試しに「42mm用バンド」を40mmの本体に取り付けてみると……、バンドの左右が少しはみ出してしまいました。

42mm用バンドを40mmApple Watchに取り付け
矢印部分が少しはみ出している

そのまま着用できますが、ちょっとかっこ悪いですね……。

互換性のないApple Watchバンド

逆に「40mm用バンド」を42mmの本体に取り付けてみると、今度は寸足らずになります。

Apple Watchのバンドの互換性について
矢印部分が寸足らず
Apple Watchのバンド取り付け部分

まぁそれでも、バンドがはみ出しているよりはマシかなぁ……。一応、着用できます。

割れたApple Watchを装着

というわけで、互換性なしと言われているバンドも相互に取り付け可能ではあります。見た目がちょっとかっこ悪いけど。

Apple公式的には互換性はないので、何らかの拍子でバンドと本体が分離してしまう可能性もゼロではないかな……。

でもバンドを固定するツメがちゃんとハマっているため、構造的にそう簡単には分離しない気はします。

Apple Watchのバンドのツメ
矢印の「ツメの部分」はちゃんとハマっている

実験的に互換性のないバンド同士を入れ替えてみましたが、もちろん皆さんにはオススメはできません。どうしても互換性のないバンドを使う場合は自己責任で…ということで汗

Apple Watchのバンド互換性まとめ

最後にもう一度まとめます。互換性のあるバンドは以下。

本体サイズの小さいもの同士、大きいもの同士はバンドの互換性がある、と覚えてください。

Apple Watchのモデルこのタテ列は互換性ありこのタテ列は互換性あり
Series 138mm42mm
Series 238mm42mm
Series 338mm42mm
Series 440mm44mm
Series 540mm44mm
SE40mm44mm
Series 640mm44mm
Series 741mm45mm
バンド互換性の早見表
  • 38/40/41mmは互換性あり
  • 42/44/45mmは互換性あり

Apple Watchを買い換える際にはバンドの互換性にも気をつけると、バンドのバリエーションが増えて楽しめると思います!

関連:本体カラーと「バンドのカスタマイズ」について

関連:Apple Watch Series 5のレビュー記事はこちら

Apple Watch のバンドを取り換える – Apple サポート

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