FlexiSpot E7 Pro の後ろのスペースはどれぐらい? コの字型フレームにモニターアームやケーブルトレーは取り付け可能か

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E7 Proの後ろのスペースについて
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2024/02/23 更新

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FlexiSpotの電動昇降デスク「E7 Pro」。

最大の特徴はコの字型フレームであること。

FlexiSpot「E7 Pro」はコの字型フレーム

コの字型フレームということで、骨組みが後ろ寄りに設計されています。

この後ろに寄った骨組みが干渉して、モニターアームやケーブルトレーが取り付けられないのでは……?って思いません? 僕は結構不安でした。

ご覧のとおり、普通のデスクよりも後ろのスペースが狭いです。

FlexiSpot「E7 Pro」の後ろのスペースはどらぐらいあるのか

このE7 Proの後ろスペースのサイズなどをお伝えする記事です。

ニッチな情報ですが、E7 Proを検討している人の参考になれば。

FLEXISPOT 電動昇降デスク E7 Pro
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一生家で仕事したいです。気づいたら10年以上Macユーザー。

PC・デスクまわりをカッコいい書斎のようにしたい。

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FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro 後ろスペースのサイズ

E7 Proの骨組み
骨組みが後ろに寄っている

この後ろのスペースは天板の奥行きによって変わるので、まずは天板の話から始めます。

使っている天板は、以下のFlexiSpot製の「ウォールナット無垢材天板」。

サイズは幅140cm × 奥行き70cmです。特に重要なのが奥行き!

この天板を使用

天板にあらかじめ開けられていたねじ穴に沿って、E7 Proを取り付け。

FlexiSpot「E7 Pro」に天板を取り付け

この奥行き70cmの天板を取り付けたとき、後ろのスペースは約11.6cmでした。

奥行きが短い天板だと、後ろのスペースも短くなると思います。

幅140×奥行き70cmの天板を取り付けたとき、後ろスペースは約11.6cm

FlexiSpot「E7 Pro」の後ろのスペースのサイズ
骨組みから天板の端まで約11.6cm!

奥行き70cmの天板を取り付けたときの後ろのスペースは約11.6cm

お使いのモニターアームやケーブルトレーなどのクランプが取り付けられそうかどうかご確認ください。

E7 Proの対応天板サイズについて

E7 Proの対応天板サイズについて

E7 Proの仕様表には、以下の「対応天板サイズ」が記載されています。

E7 Proの対応天板
  • 幅120~200cm
  • 奥行き60~80cm
  • 厚み≥2cm

E7 Proには、奥行き60~80cmの天板をのせることができます。

今回、奥行き70cmを天板をのせると、後ろのスペースは約11.6cmでした。

ではこれが奥行き60/80cmになるとどうなるのでしょうか? あくまで推測に過ぎませんが、仮に天板の前後が5cmずつ変わるとしたら……以下のような感じ?

天板の奥行き後ろのスペース
奥行き60cm約6.6cm?
奥行き70cm約11.6cm
奥行き80cm約16.6cm?

まぁ実際は前後5cmずつではない気がしますけど、奥行き60cmの天板だとモニターアームやケーブルトレーなどを設置するのは少し難しい可能性がありそうです。


続いて、奥行き70cmの天板に僕が持っているAmazonベーシックのモニターアームと、サンワサプライのケーブルトレーを取り付けたときの話です。

FlexiSpot E7 Proにモニターアームは取り付けられるか

モニターアームの土台部分
モニターアームの土台部分。ちょっとごちゃごちゃでごめん

たぶん使っている人が多そうな、以下2つのモニターアームの取り付けについて触れます。

E7 Proにモニターアームは取り付けられるか
  • Amazonベーシックのモニターアーム
  • エルゴトロンのモニターアーム

先に結論から言うと、おそらくモニターアームは取り付けられそうです。

モニターアームは取り付けられる可能性が高い

Amazonベーシックのモニターアーム

FlexiSpot「E7 Pro」にAmazonベーシックのモニターアームを取り付け

僕はAmazonベーシックのモニターアームを使っています。クランプ式で、天板を上下から挟み込んで固定するタイプ。

結論から言うと、余裕で取り付け可能でした。

取り付けたときのサイズ・スペース感は以下のような感じ。後ろのスペースが約11.6cmなので、余裕を持って取り付けられました。

Amazonベーシックのモニターアームを取り付けたときのサイズ

クランプを固定する黒いハンドルがあることを考慮に入れても、後ろのスペースが約9cmぐらいあれば、Amazonベーシックのモニターアームは取り付けられそうな気がします。

エルゴトロンのモニターアーム

僕は使っていませんが、エルゴトロンの定番モニターアーム「LX デスクマウントアーム」も取り付けられそうな予感がします。

製品寸法(pdf)にモニターアームの土台のサイズが記載されていました。エルゴトロンユーザーはぜひご覧ください。

ざっくり説明すると、クランプを固定するハンドルを考慮に入れても、後ろのスペースが約9.1cm以上あれば取り付けられそうな気がします。


そんなわけで後ろのスペースが限られているE7 Proでも、モニターアームは取り付けられそうです。

モニターアームは取り付けられる可能性高そう

モニターアームで27インチ4KモニターとMacBook Airを浮かせています。デスクがスッキリして好み。

FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro を使った感想

モニターとノートPCを合わせて浮かせる方法はこちら

FlexiSpot E7 Proにケーブルトレーは取り付けられるか

FlexiSpot「E7 Pro」にケーブルトレーを取り付け

電動昇降デスクは文字通り昇降するので、ケーブル整理が結構たいへん。そのためケーブルトレーの導入を考えている人は多い気がします。

ケーブルトレーはたくさんの製品が出ているのですが、僕はサンワサプライのケーブルトレー「CB-CTERD5」を使っています。

レビュー記事はこちら
ただし記事内では以前使っていたデスクでケーブルトレー使用しています

ケーブルトレー「CB-CTERD5」は、金具を天板裏にネジ止めする必要があります。

この金具が骨組みに干渉します……! この向きでは取り付け不可でした。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」がE7 Proの骨組みに干渉する
ケーブルトレーの金具が思いっきり干渉する

ただ反対向きであれば、取り付けられそうです。

本来の向きとは逆になってしまいますが、まぁ大きな問題はないでしょう。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」の金具を取り付ける

反対向きにネジ止めしました。

E7 Proにケーブルトレーを取り付け

反対向きに取り付けたので、上から見るとケーブルトレーがデスクの後ろからちょっとはみ出しています。

天板を壁にぴったりくっつけたいと思っていましたが、諦めるしかありませんね。まぁでも壁から数センチ離したところで、それほど大きなデメリットはありません。デスクが占領する面積がほんのちょっと増えるぐらい?でしょうか。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」がデスクの後ろからはみ出る

そんなわけで、僕が使っている「CB-CTERD5」は反対向きであれば取り付けられました。

たいていのケーブルトレーは何とか取り付けられそうな気がしますが、ケーブルトレーの金具の向きや、取り付けに必要なサイズなどをよくご確認ください。

ケーブルトレーも取り付けられそうだが、サイズは要確認


やっぱりケーブルトレーがあると、配線がスッキリするのがいいですね。

ケーブルトレーで電動昇降デスクの配線がすっきり

FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro の後ろのスペースは狭い

FlexiSpotの電動昇降デスク「E7 Pro」

やはりコの字型フレームなので、E7 Proの後ろのスペースは普通のデスクよりも狭いです。

このE7 ProはFlexiSpotさんからご提供いただいたのですが、その際に「今使っているモニターアームやケーブルトレーが取り付けられるか不安だな……」と思ったので、自分と同じような人に向けてこの記事を書いた次第。

天板の奥行きによって変わりますが、奥行きが70cmぐらいあれば、モニターアームもケーブルトレーも取り付けられると思います!


E7 Proのレビュー記事はこちら

ケーブルトレーの記事はこちら

Amazonベーシックのモニターアームの記事はこちら

FLEXISPOT 電動昇降デスク E7 Pro

FlexiSpotの電動昇降デスクについてはこちらの記事も

E7 Proの後ろのスペースについて

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