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【作業環境】2019年のデスクツアー。こんなモノに囲まれて作業中

デスクツアー

2019年も終わるということで、現時点での作業環境を公開します。自分の備忘録も兼ねて。数年後に見返したときに、「この時はこんなモノ・ガジェットを使って作業してたんだなぁ」という感慨を得られる楽しさを期待して。

デスクというのは、持ち主の嗜好から人柄まで表してしまいかねない重要な場所。僕自身、他人のデスクを見るのが好きなので、みなさんも何かしら見て楽しんでいってください。

ぼくがかんがえたさいきょうの作業環境 ver.2019

今のところ、全体像がこんな感じ。

作業環境

デスク環境

順番にフォーカスしていきます。

机:自動昇降デスク「FlexiSpot E3」。

まず自動昇降デスク「FlexiSpot E3」。めちゃくちゃいい。

ワーキングデスクとエルゴヒューマンチェア

詳しくはレビュー記事「自動昇降スタンディングデスク、「FlexiSpot E3」導入。立って作業は捗る」に記載していますが、「ボタン1つで立っても座っても作業できる」恩恵は素晴らしいものがあります

デスクワークの仕事であれば、自動昇降デスクを導入する価値は存分にあると思いますよ…!

自動昇降デスクのコントローラー

ただし自動昇降デスクには「配線がごちゃごちゃになりがち」という宿命があります。上昇させてもケーブルが突っ張らないようにするために、ややゆとりを持った配線が必要になるのですね。

できるだけケーブルをすっきり見せるために導入したのが、「100均のカゴ」。詳しくは「机の邪魔なケーブルを隠すには「小さなカゴ」が便利。特にダイソーのカゴが使いやすいから試してみて」で記載したので、よろしければどうぞ。

できれば配線はもっとこだわって一切見えないぐらいにしたいのですが、今のところはこんな感じ。

デスク周りのケーブルをまとめるカゴ

この自動昇降デスク「FlexiSpot E3」の気になるところが挙げるとすれば…天板の色・雰囲気がちょっと微妙だなぁと思います。もうちょっとこう…ダークブラウン風の…ウォルナット的な…味のある感じにしたいと思っています。自作天板に付け替えることもできるので、2020年に挑戦しようかなぁ。

レビュー記事
自動昇降スタンディングデスク、「FlexiSpot E3」導入。立って作業は捗る

「2019年に買ってよかったモノ・ガジェット」記事でも1位に取り上げました。それくらい良かったので…!
【2019年】今年買ってよかったモノ・ガジェット

自動昇降デスクの「配線」について
机の邪魔なケーブルを隠すには「小さなカゴ」が便利。特にダイソーのカゴが使いやすいから試してみて

サブデスク:無印良品パイン材テーブル

上記メインデスクの天板の色が濃いので、ナチュラルな風合いの無印良品デスクも置いてみました。

無印良品のパイン材テーブルにノートパソコンを乗せる

安いし、大きさもサブデスクとしてちょうど良いです。

  • 幅80cm
  • 奥行50cm
  • 高さ70cm

しかも折りたたみ式なので、使わないときは畳んで仕舞っておくこともできます。

無印良品のパイン材テーブルの金具

僕はほとんど折りたたむことなく、上記の自動昇降メインデスクにくっつけて「L字デスク」的に運用中。

無印良品のパイン材テーブルの色味比較

簡易な机が欲しい人にはぴったりです。

椅子:エルゴヒューマンチェア

椅子は絶対大事だろ!ということで、20代前半のときに約10万円ほどの大枚をはたいて購入。

エルゴヒューマンチェア

エルゴヒューマンチェアと机

これは本当に大正解でした。いいですかデスクワーカーのみなさん、良い椅子を…買うのです…! 椅子には投資すべきです…! 座り心地がよくて疲労感が軽減され、日々の作業が捗り、しかもちょっとやそっとじゃ壊れません。なが〜く使える良い投資です。エルゴヒューマンチェアかアーロンチェアか、そのあたりなら間違いないのでは?

メインPC:MacBook Pro 13インチ

メインのPCは「MacBook Pro 13インチ 2018」。

  • クアッドコア Core i5
  • RAM16GB
  • SSD500GB

MacBookPro13インチ

このMacBook Proを左側の「27インチBenQディスプレイ」に接続しています。ふつーの安いフルHDディスプレイです。Retinaディスプレイになれてからというもの外部ディスプレイも4Kにしたい気持ちはあるけど、運用面ではフルHDあれば今のところ十分ですね。

いいですかデスクワーカーのみなさん…デュアルディスプレイを構築するのです…! やっぱり2画面は断然便利…! MacBook Pro/Airの13インチだけだとやっぱり狭いと思ってしまいます。

あとディスプレイを設置するときは「ディスプレイアーム」がおすすめ。ディスプレイを自由に動かせるのが便利なだけでなく、ディスプレイの下に空きスペースができることで、机を有効活用できます。

MacBookProと外部ディスプレイ

MacBookをクロムシェルモードにして「デスクトップ化」して使っている人もよく見かけますが、個人的には「ノートPC + 外部ディスプレイ」の構成が好き。

完全に好みの話ですが、使い方もメインはMacBookのディスプレイで、27インチディスプレイは参照ページを置く”サブ”としての位置付け。最初は「デカイほうがサブってどうなの?」という気もしましたが、慣れればこちらのほうが作業効率あがりました。

MacBookPro13インチと外部ディスプレイで作業

MacBookのキーボードとトラックパッドを使っています

い、一応マウスもあるのですが…、やっぱりメインはMacBookのトラックパッドを使ってしまいます。トラックパッドに疲れたら、ときどきマウスに持ち替えて気分転換する感じ。

思うのですが、デスクワーカーはマウスとキーボードを何種類か持っておいて、その日の気分で使いたいデバイスを選ぶ、という贅沢な使い方をすると良い気分転換になるのでは!? というわけで「PFU HHKB Professional HYBRID Type-S」が欲しいなー!

サブマシン:MacBook Proと27インチモニタ

すごく分かりづらいのですが、こちらのLG27インチディスプレイ、その裏に旧MacBook Proがあります。

27インチディスプレイとMacBookのクロムシェルモード

ディスプレイの裏にクロムシェルモードのMacBookがある

こちらの旧MacBook Proはクロムシェルモードにして、キーボードとトラックパッドを接続。いわゆるデスクトップ化して、サブマシンとして使っています。

ちょっと何かを参照したいときにい起動するくらいですかね。あとはYouTube視聴マシンと化していますw

そのほかデスクの周辺機器

デスク上の細々としたモノ。

ガジェット充電エリア

日々使うガジェットを充電するためのエリア。2箇所あります。

まずApple WatchとAirPods Proをワイヤレス充電する「Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder」。 AirPods Proがデフォルトでワイヤレス充電に対応したのは大正解だと思います。スマホのワイヤレス充電はまだちょっと遅いけど、AirPods Proはそこまで遅いようには感じないのですよね。充電速度が変わらないのだったら、ワイヤレスのほうがラクでいい!

ankerのワイヤレス充電とAirPods ProとApple Watch

iPhoneは「USB-C - Lightning」ケーブルを使い、18Wの急速充電ができるようにしています。

iPhoneもワイヤレス充電にしたいけど、やっぱりまだ充電速度が遅い。急速充電には到底敵いません。体感ではっきりわかるくらい速い急速充電、一度使ったら手放せないですね…!

充電中のiPhone

18Wの急速充電は最高…!

外付けHDD

すべての写真をココに。

2TBと4TBのHDDを入れた、HDDケース。趣味でも当ブログの写真も、基本的に一眼レフで撮影しています。その写真を保存するためのHDD。

 HDDケース

HDD2本入りのケース

卓上の扇風機

さすがに冬は使わないのですが。夏は扇風機が必須ですね。主にパソコンを冷やすために!

人を冷やす用ではありません、直接パソコンに風を当てて冷やすための扇風機です…! ノートPCクーラーなど、PCを冷やすガジェットは色々ありますが、扇風機の風を直接当てるという超原始的な方法、冷却効果バツグンです。

卓上扇風機

ガラス製の小物置き場

ディスプレイ下の空きスペースを有効活用しようということで、小物置きを導入。かなり良いです。

机の雰囲気に合わせてガラス製やステンレス製など、素材で遊ぶのが楽しそう。

デスク上の小物置き

小物置きが地味に便利!

サーモスの真空断熱マグ

コーヒーは欠かせません。冬でも冷えないように、サーモスの真空断熱マグをもう2年ぐらい使っています。

「飲み口付きの蓋」があるのが便利。ちゃんと蓋をしておけば、朝コーヒーを淹れて昼くらいまでは温かいかな、といったところ。机で飲むなら十分な保温力です。

サーモスの真空断熱マグ

まとめ:2020年、もっと良い作業環境を求めて

デスクとiPadと作業環境

2019年末の時点ではこんな感じ。2020年も効率的で快適でストレスがなく、何より楽しい作業環境をつくっていきたいですね。

キーボードやマウスなどの入力系デバイスにはもっとこだわっても良いかも、と思案しています。特にMacBook Proの、あの物議を醸したキーボードが…個人的にそこまで悪いとは思わないものの、やっぱり素晴らしくもないので…。もうちょっと打ち心地にこだわっても良いかなぁ、「HHKB HYBRID Type-S」にしても良いかなぁ(「PFU HHKB Professional HYBRID Type-S」が欲しいだけである)

というわけで、2020年も良い作業環境を求めて。

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