iPhoneとApple Watch、AirPods Proも同時にワイヤレス充電!「Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder」

僕の机に、充電ステーションができた…!

iPhoneとApple Watch、さらにAirPods Proも充電できるワイヤレス充電を導入。これでデスク環境が整ってきました。

商品名は「Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder」。Anker製のワイヤレス充電器ですね。

2台のデバイスを同時にワイヤレス充電できる良ガジェット。詳しくレビューします。

iPhoneとApple Watchを一緒に充電器できる「Anker PowerWave+」

iPhoneとApple Watchをワイヤレス充電

AirPods ProとApple Watchをワイヤレス充電

パッド型ワイヤレス充電器 & Apple Watch充電器」が1台にまとまった製品です。

ワイヤレスにしたことで雑多なケーブル類がなくなってスッキリ。さらに「充電スペースを1箇所にまとめる」ことができるところも魅力でした。ガジェット好きが好きそうな一品。

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder

サイズは「約210×100×14mm」。

持ってみると思ったより小さいかったです。

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderのサイズ感

厚さは14mm。薄い!

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderの薄さ

iPhoneをワイヤレス充電

ワイヤレス充電の出力は「5W / 7.5W / 10W」。

iPhoneへは7.5W、サムスンのスマホへは10Wで充電できます。

ワイヤレス充電器としては、現時点で最速スピード。それでもケーブル充電(有線充電)による急速充電よりは遅いのですが、デバイスを置くだけで充電できる手軽さもは捨てがたいところ。どうしてもこのあたりは無線・有線充電のトレードオフになりますね。

Anker PowerWave+ Pad with Watch HolderでiPhoneをワイヤレス充電

iPhoneを置くところにはリング状のゴムが設置されています。置いたiPhoneがズレるのを防いでくれる設計。

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderのスマホ充電部分
ゴムのおかげでスマホがズレない

これはワイヤレス充電全般の宿命ですが、以下のようなケースは充電できないことがあります。

  • 5mm以上の厚みがあるケース
  • 金属製ケース
  • クレジットカードを入れているケース

こればっかりは、現状どうしようもないです…。どんなワイヤレス充電器でも上記のような制約はつきものですね。

Apple Watchをワイヤレス充電

Apple Watchの充電ホルダー」が用意されているのも、このデバイスの特徴。

Anker PowerWave+でApple Watchをワイヤレス充電

このApple Watch充電ホルダーを使うには、ちょっと準備が必要です。

まずApple Watchに付属していた純正の磁気充電器(1m)を用意しましょう。磁気充電器それ自体は付属していません。

Apple Watchの充電器
この磁気充電器が必要!

この磁気充電器を「Anker PowerWave+」にセットします。やってみると簡単でした。

まず「Anker PowerWave+」の底を開いて…

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderの底を開く
スライドすると開きます

磁気充電器をハメ込みます。あとは溝に沿ってケーブルを収納して、内部のUSBポートに接続するだけ。これで完了です。

Apple Watchの充電器をはめ込む
Apple Watchの充電器をはめ込む

こんな感じになりました。

ナイトスタンドモードに対応しているので、Apple Watch充電中は置き時計のようになります。しばらくすると表示は消えますが、画面をタップすれば時間が表示される仕組み。

Anker PowerWave+でApple Watchをワイヤレス充電

ちなみにApple Watchの充電部分は、折りたたんで平面にしても使えます。お好みでどうぞ!

ワイヤレス充電器

AirPods Proもワイヤレス充電できる

そうそう、AirPods Proには標準でワイヤレス充電ケースが付属しました。

というわけでAirPods Proも置くだけで充電できます。

AirPods Proをワイヤレス充電

「Anker PowerWave+」のサイズ

たぶん「机の上もしくはベッドサイドに置く」という使い方になるので、本体サイズは重要ですよね。

机の上を占領しすぎるほど大きいと、邪魔になるかもしれません。

  • 横…約210mm
  • 縦…約100mm
  • 厚さ…約14mm
  • 重さ…約180g

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderのサイズ感

ちなみにこちらは幅1400mm(140cm)の机に置いたところ。

机のサイズがこれくらいだと邪魔にならない印象。

ワークスペース

付属品は以下。Apple Watchに付属していた純正の磁気充電器(1m)があれば、ほかは特に買い足すモノはありません。

  • 「Anker PowerWave+」本体
  • Micro USBケーブル(1.8m)
  • Quick Charge 3.0対応急速充電器

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderの付属品一覧

付属のQuick Charge 3.0対応急速充電器を使おう

ちょっと細かい注意点なのですが、「Anker PowerWave+」をコンセントに挿す際には、「付属のQuick Charge 3.0対応急速充電器」を使いましょう。

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holderをセットアップ
こういう使い方になります

この「Quick Charge 3.0対応急速充電器」を使わないと、ワイヤレス充電がしっかりと機能しません。

具体的には5W出力になってしまい、7.5W / 10W出力でのワイヤレス充電ができなくなってしまいます。5W出力だと流石にちょっと遅いので、「付属のQuick Charge 3.0対応急速充電器」を使うべし!ということです。

ワイヤレス充電を、この1台で。

Ankerのワイヤレス充電器でiPhoneとApple Watchを充電

完全に「iPhoneとApple Watchを使っている人向け」に作られた製品です。でも、その振り切り具合が好き。

個人的には、机に「ワイヤレス充電ステーション」ができたのも嬉しい。なんか良くないですか? このガジェット感というか…、ワークスペース感、書斎感…! 完全に自己満足に浸っています。でも自己満足は大事。自分の机ぐらいテンション上がる空間にカスタマイズしたいじゃないですか!

AirPods ProとApple Watchをワイヤレス充電

あとAirPods Proを充電できるのも購入の決め手。

これまでAirPods ProにLightningケーブル挿してましたけど、なんか…しっくりこない。というか面倒くさい。でもこれからは置くだけで充電できるようになった…ラクでいいですねぇ。実際、主にApple WatchとAirPods Proの充電器として活躍しています。

持っているガジェット類を一箇所で充電できる、良いワイヤレス充電器でした。

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