Apple Watch用ケース、Spigen「ラギットアーマー」。包んで守るタフなアウトドア風デザイン

Apple Watchケースのラギットアーマー
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Apple Watchが割れたー!という話を以前書きました。割れるときは割れるのだ…。

Apple Watchが割れたときのショックは計り知れない…だって42,800円〜ですからね。結構高い。そうそう簡単に割れてもらっては困るのですよ。

同じ惨劇を繰り返さないために、Spigen(シュピゲン)製のケース「ラギッドアーマー」を購入しました。なかなか良さ気です。

目次

全方位的にApple Watchを守る「ラギットアーマー」

「ラギッドアーマー」は、Apple Watch本体を包んで守ってくれるケース。

ラギットアーマーを装着

こんな製品です。バンドは付属していません。Apple Watch本体ケースだけ。

今回は「Apple Watch Series 4/5」の40mmモデル用を購入。Series 5に装着しました。

ラギットアーマーのサイズ感

よ〜く見ると、ケース上部に「RUGGED ARMOR」、ケース下部に「SHOCK RESIST」と書かれています。ケースに彫り込まれるかたちで刻まれているので、あまり目立ちません。

ちなみに「RUGGED(ラギット)」は頑丈、「SHOCK RESIST(ショックレジスト)」は耐衝撃性、みたいな意味です。

ラギットアーマーの印字

裏側は丸くくり抜かれていて、心拍計がちゃんと手首に当たるようになっていました。

ラギットアーマーの裏側

メーカーは「Spigen(シュピゲン)」。世界80ヶ国以上で販売されている米スマホアクセサリーブランドです。
Twitterのフォロワーも1.4万人。実績あるブランドなので、安心して購入できると思います。
Spigen Japan(@spigen_jp)さん
Spigen製品一覧 | Amazon.co.jp

ラギットアーマーをApple Watchに装着

さっそくApple Watch Series 5に取り付けてみます。

まずApple Watch本体のバンドを取り外し…、

Apple Watch本体とラギットアーマー

ボタン側からケースに入れていきます。

ケースはTPU素材(柔軟性のある素材)なので、ちょっと引っ張りながらぐっと押し込めば…、

Apple Watchのボタン側からケースに入れる

装着できました。これは外すのも簡単ですね。

Apple Watchとラギットアーマー

バンドを取り付けて完成!

ラギットアーマーと装着したApple Watch

ラギットアーマーの使用感

いい大人なのでこういう言い方をすべきか迷いましたけど…、たぶんみんな写真を見ながら思っていただろうし、言いますね。

「G-SHOCKじゃん…!?」

Apple WatchとG-SHOCK

右は本物のG-SHOCK

うん、G-SHOCK感あります。

個人的にG-SHOCK自体は好きなんだけど(実際にG-SHOCK持ってるし)、Apple WatchをG-SHOCKのような見た目にしたいか? と聞かれると…、うーん(苦笑い)。

Apple Watchは、やっぱりあのAppleらしいデザインがいいのですよね。陳腐な物言いになってしまうけど、シンプルで洗練されたデザインが好きでApple Watchを選んでいる人は少なくないと思います。

それがG-SHOCK風の見た目になる…だと…! いくらApple Watchをガッチリ守れるケースだとしても、G-SHOCK風Apple Watchはあんまり嬉しくないですねぇ…。

ケースを装着したぶん、本体もひと回りぐらい大きくなっています。サイズの変化も、気になる人は気になると思う。

Apple WatchとiPhone

と最初は思っていたのですが。

実際にしばらく付けて生活してみると、案外馴染んできました(おい)。慣れはこわいというか…、元々G-SHOCK自体嫌いではないので、案外これもアリかもしれないと思えてきてしまった…。

何より、Apple Watchの周囲360°が守られている安心感はありますね。ボタン類も非常に押しやすく、操作性は損なわれていません。

ラギットアーマーを付けたApple Watch

Apple Watch本体よりもケースのほうが「フチが高い」ので、Apple Watchの画面が壁などに当たるリスクも少なくなりそうです。

保護フィルム・ガラスは要らないかも。

Apple Watchとケース

スピーカー側もちゃんと切り抜かれているので、Siriの声もしっかり聞こえました。

Apple Watchのスピーカー側の切り抜き

僕はApple Watchを左腕に付けて、ボタンが体側にくるような設定にしています。

するとラギットアーマー上下にある印字が、逆さまになるのですよね。まぁ目立たないからそれほど気にならないのですが、一応お伝えしておきます。

ケースを装着したApple Watch

ケース上下にある印字が逆さになる…

G-SHOCK風の見た目については賛否両論あるでしょう。こんなのAppleの美学に反する!と思う人はやめておいたほうがいいかな…。

G-SHOCK嫌いじゃないよ、という人には良い製品。

少なくとも防御力はありそうです。ボタン操作などの機能性も良いです。Apple Watchを壁とかにぶつけてしまうクセがある人にはオススメできます。神経質にならず、Apple Watchを気兼ねなく使えるようになるはず。

少しゴツくなっても、Apple Watchを守りたい人にオススメ「ラギットアーマー」

ラギットアーマーとApple Watch

アウトドアが好きな人には特に似合いそう。Apple Watchをタフな相棒にしたいならぜひ。Apple Watch全体を包み込んでくれる心強さがあります。

保護フィルム・ガラスを付けるよりも、着脱が簡単なケースを選んでよかった気がしています。正直、保護フィルムも検討したのですよね。でも薄い保護フィルムでは防御力が低そうだし、ガラスは…中華系メーカーがたくさん出しているのですが、コレという決め手に欠けている印象があったり。とりあえず今回は定評のあるSpigen製ということで、大失敗はしないかなと思って購入しました。

腕に装着したApple Watch

少しゴツくなってG-SHOCK感が出ますけど、Apple Watchをしっかり守りたい人にはオススメ

色は「ブラック、ローズゴールド、ホワイト、オリーブグリーン」の4つ。本体&バンドの色に合わせて選べます。


 

もっとゴツいのが好きな人は、「ラギットアーマー・プロ」が良いかもしれません。

こちらはG-SHOCK風のベルト付き。44mmモデル用しか展開されていないのがちょっと残念ですが、44mmをApple Watchをもっとゴツくしたい人にはすごく良さそうです。

 

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この記事を書いた人

書斎あるいは母艦とも言えるような、カッコいいデスク環境を構築するのが趣味。Webメディア編集者・ライター・ブロガー。旅も好き。

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