FlexiSpot E7 Proにケーブルトレーやモニターアームは設置可能?後ろのスペースのサイズを計測

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E7 Proの後ろのスペースについて

メインデスクとして、FlexiSpotの電動昇降デスク「E7 Pro」を使っています。

最大の特徴はコの字型フレームであること。

FlexiSpot「E7 Pro」はコの字型フレーム

コの字型フレームということで、骨組みが後ろ寄りに設計されています。

この後ろに寄った骨組みが干渉して、モニターアームやケーブルトレーが取り付けられないのでは……?って思いません? 僕は結構不安でした。

ご覧のとおり、普通のデスクよりも後ろのスペースが狭いです。

FlexiSpot「E7 Pro」の後ろのスペースはどらぐらいあるのか

このE7 Proの後ろスペースのサイズなどをお伝えする記事です。

ニッチな情報ですが、E7 Proを検討している人の参考になれば。

FLEXISPOT 電動昇降デスク E7 Pro
FLEXISPOT

FlexiSpot E7 Proのデスク環境まとめ記事もよければどうぞ。

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FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro 後ろスペースのサイズ

骨組みの寸法

コの字型ゆえに、骨組みが後ろに寄っているE7 Pro。

E7 Proの骨組み
E7 Proは骨組みが後ろに寄っている

まずチェックしておきたいのが、E7 Proの前後を支える骨組みの長さ。

以下の長さは約58cmでした。つまり、デスク天板の奥行きが59cm以下だと、デスク天板がはみ出ます。

E7 Proの前後を支える骨組みの長さ

また、後ろ側に飛び出た骨組みの長さは約5.6cmでした。

E7 Proの後ろ側に飛び出た骨組みの長さ
わかりづらいですが、ここは約5.6cm

幅140cm × 奥行き70cmの天板を載せたときの後ろのスペース

僕が使っている天板は、以下のFlexiSpot製の「ウォールナット無垢材天板」。

サイズは幅140cm × 奥行き70cmです。

FlexiSpotの天板「無垢材天板ウォールナット」の感想
FlexiSpot製の「ウォールナット無垢材天板」

この天板を使用

この奥行き70cmの天板を取り付けたとき、後ろのスペースは約11.6cmでした。

E7 Proの後ろのスペースは約11.6cm

奥行きが短い天板だと、後ろのスペースも短くなると思います。

幅140×奥行き70cmの天板を取り付けたとき、後ろスペースは約11.6cm

FlexiSpot「E7 Pro」の後ろのスペースのサイズ
骨組みから天板の端まで約11.6cm!

奥行き70cmの天板を取り付けたときの後ろのスペースは、約11.6cm

ここからは推測の話になりますが、奥行きが60〜80cmのデスク天板を載せると、E7 Proの後ろスペースはどうなるのでしょうか?

仮に天板の前後が5cmずつ変わるとしたら……以下のような感じ?

天板の奥行き後ろのスペース
奥行き60cm約6.6cm?
奥行き65cm約9.1cm?
奥行き70cm約11.6cm
奥行き75cm約14.1cm?
奥行き80cm約16.6cm?

まぁ実際は前後5cmずつではないかもしれませんが、例えば奥行き60cmのデスク天板(つまり後ろスペースが約6.6cmだと仮定)の場合は、モニターアームやケーブルトレーなどをクランプ機器を設置するのは難しい可能性がありそうです。

E7 Proの対応天板サイズについて

E7 Proの対応天板サイズについて

E7 Proの仕様表には、以下の「対応天板サイズ」が記載されています。

E7 Proの対応天板
  • 幅120~200cm
  • 奥行き60~80cm
  • 厚み≥2cm

E7 Proには、奥行き60~80cmの天板をのせることができます。

一般的に、デスク天板の奥行きは上記のサイズ内に収まっていることが多いはずです。


続いて、奥行き70cmの天板に僕が持っているAmazonベーシックのモニターアームと、サンワサプライのケーブルトレーを取り付けたときの話です。

FlexiSpot E7 Proにモニターアームを設置する後ろスペースはあるか

モニターアームの土台部分
モニターアームの土台部分。ちょっとごちゃごちゃでごめん

たぶん使っている人が多そうな、以下2つのモニターアームの取り付けについて触れます。

E7 Proにモニターアームは取り付けられるか
  • Amazonベーシックのモニターアーム
  • エルゴトロンのモニターアーム

先に結論、おそらくモニターアームは取り付けられそうです。

モニターアームは取り付けられる可能性が高い

Amazonベーシックのモニターアーム

FlexiSpot「E7 Pro」にAmazonベーシックのモニターアームを取り付け

僕はAmazonベーシックのモニターアームを使っています。クランプ式で、天板を上下から挟み込んで固定するタイプ。

結論から言うと、余裕で取り付け可能でした。

取り付けたときのサイズ・スペース感は以下のような感じ。後ろのスペースが約11.6cmなので、余裕を持って取り付けられました。

Amazonベーシックのモニターアームを取り付けたときのサイズ

クランプを固定する黒いハンドルがあることを考慮に入れても、後ろのスペースが約9cmぐらいあれば、Amazonベーシックのモニターアームは取り付けられそうな気がします。

エルゴトロンのモニターアーム

僕は使っていませんが、エルゴトロンの定番モニターアーム「LX デスクマウントアーム」も取り付けられそうな予感がします。

製品寸法(pdf)にモニターアームの土台のサイズが記載されていました。エルゴトロンユーザーはぜひご覧ください。

ざっくり説明すると、クランプを固定するハンドルを考慮に入れても、後ろのスペースが約9.1cm以上あれば取り付けられそうな気がします。


そんなわけで後ろのスペースが限られているE7 Proでも、モニターアームは取り付けられそうです。

モニターアームは取り付けられる可能性高そう

モニターアームで27インチ4KモニターとMacBook Airを浮かせています。デスクがスッキリして好み。

FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro を使った感想

モニターとノートPCを合わせて浮かせる方法はこちら

FlexiSpot E7 Proにケーブルトレーを設置する後ろスペースはあるか

FlexiSpot「E7 Pro」にケーブルトレーを取り付け

電動昇降デスクは文字通り昇降するので、ケーブル整理が結構たいへん。そのためケーブルトレーの導入を考えている人は多い気がします。

ケーブルトレーはたくさんの製品が出ているのですが、僕はサンワサプライのケーブルトレー「CB-CTERD5」を使っています。

レビュー記事はこちら
ただし記事内では以前使っていたデスクでケーブルトレー使用しています

ケーブルトレー「CB-CTERD5」は、金具を天板裏にネジ止めする必要があります。

この金具が骨組みに干渉します……! この向きでは取り付け不可でした。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」がE7 Proの骨組みに干渉する
ケーブルトレーの金具が思いっきり干渉する

ただ反対向きであれば、取り付けられそうです。

本来の向きとは逆になってしまいますが、まぁ大きな問題はないでしょう。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」の金具を取り付ける

反対向きにネジ止めしました。

E7 Proにケーブルトレーを取り付け

反対向きに取り付けたので、上から見るとケーブルトレーがデスクの後ろからちょっとはみ出しています。

天板を壁にぴったりくっつけたいと思っていましたが、諦めるしかありませんね。まぁでも壁から数センチ離したところで、それほど大きなデメリットはありません。デスクが占領する面積がほんのちょっと増えるぐらい?でしょうか。

ケーブルトレー「CB-CTERD5」がデスクの後ろからはみ出る

そんなわけで、僕が使っている「CB-CTERD5」は反対向きであれば取り付けられました。

たいていのケーブルトレーは何とか取り付けられそうな気がしますが、ケーブルトレーの金具の向きや、取り付けに必要なサイズなどをよくご確認ください。

ケーブルトレーも取り付けられそうだが、サイズは要確認


やっぱりケーブルトレーがあると、配線がスッキリするのがいいですね。

ケーブルトレーで電動昇降デスクの配線がすっきり

FlexiSpot電動昇降デスク E7 Pro の後ろのスペースは狭い

FlexiSpotの電動昇降デスク「E7 Pro」

やはりコの字型フレームなので、E7 Proの後ろのスペースは普通のデスクよりも狭いです。

このE7 ProはFlexiSpotさんからご提供いただいたのですが、その際に「今使っているモニターアームやケーブルトレーが取り付けられるか不安だな……」と思ったので、自分と同じような人に向けてこの記事を書いた次第。

天板の奥行きによって変わりますが、奥行きが70cmぐらいあれば、モニターアームもケーブルトレーも取り付けられると思います!


E7 Proのレビュー記事はこちら

ケーブルトレーの記事はこちら

Amazonベーシックのモニターアームの記事はこちら

FLEXISPOT 電動昇降デスク E7 Pro
FLEXISPOT

FlexiSpotの電動昇降デスクについてはこちらの記事も

E7 Proの後ろのスペースについて

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