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縦置きモニターを使った感想。縦画面の一覧性が爆上がりして最高!

縦置きモニターのあるPCデスク
セール情報:2024/05/20 更新

どうしてもっと早く設置しなかったのかと、過去の自分を問い詰めたい。

縦置きモニターを使い始めて数ヶ月経ったので、感想を書きます。今のところ最高!

縦置きモニターと横置きモニター

縦置きモニターが向いているのは、以下のような人に尽きるかと思います。

縦置きモニターが向いている人

縦の一覧性が欲しい人
→長いWebページやPDFなどを読む & 作成する等

縦置きモニターは向いている人とそうでない人(あるいは必要な人とそうでない人)にガッツリ分かれると思うのですが、個人的には向いていたようです。

縦置きモニターのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • とにかく縦の表示領域が広い。長いPDF・Webページなどの閲覧製が爆上がり
  • モニターは縦にすると思っている以上に縦長に感じる
  • 横は狭いよ
Contents
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一生家で仕事したいです。気づいたら10年以上Macユーザー。

PC・デスクまわりをカッコいい書斎のようにしたい。

PCデスク周りはこちら

縦置きモニターをこんな感じで使っています

縦置きモニターを設置したデスクの全体像はこんな感じです。

横置きモニターと縦置きモニターがあるデスク環境

左のM1 MacBook Airから、中央の27インチ4Kモニターと右の27インチフルHDモニターに映像出力しています。

M1 MacBook Airでも2画面に出力できるドッキングステーションを使っています。

メインモニターは横置き、サブモニターは縦置き

中央にある横置きモニターがメインモニターで、縦置きモニターはサブです。

そう、縦置きモニターはあくまでサブですね。メインにしようとは思わないです。

やはり横置きモニターで使うことを想定しているアプリがほとんどなので、個人的に横置きモニターは必須です。やや極端な例ですが、動画編集ソフトなどは絶対に横置きモニターのほうがいいですよね笑

作業内容によってはプラスαで縦置きモニターもあると便利、みたいな感じです。

縦置きモニターをサブモニターとして使用

また個人的に、縦置きモニターはあくまで閲覧用参照用として使ってます。縦置きモニターでなにかを作成しようという気持ちには……今のところあまりなれません。

(※縦置きモニターを正面ではなく右側に配置していること、また解像度がフルHDであることも、縦置きモニターでなにかを作成しようという気持ちにならない要因だと思います)

例えば縦置きモニターで資料やこのようなブログ記事を書けば、一覧性が上がって書きやすいかと言われると……う〜んどうでしょうね。何かを作成する際は横置きモニターでじゅうぶんかも。

今のところ横置きモニターで作成して、縦置きモニターでチェックする、みたいな使い分けが便利だと感じています。

またToDoリストなども、縦置きモニターだと未完了のタスクを縦にズラッと表示できるので、あとどれくらい残っているのかがよくわかりますね(絶望)

縦置きモニターのメリット

縦置きモニターの良かったところです。

メリット
  • とにかく縦の表示領域が広い
  • 意外と省スペースで設置できるかも

とにかく縦の表示領域が広い

当然ではあるのですが、もうこれに尽きます。

WebページやPDFなど、縦に長いものは一覧性が爆上がりします。上から下まですごく広い範囲が見える!めちゃくちゃ快適です。もう縦置きモニター手放せない。

縦置きモニターは縦の表示領域が広い

縦に長いものを扱うことが多いなら、縦置きモニターが理にかなっているように思います。

具体的なメリットは以下でしょうか。

縦の一覧性が上がると……?
  • 全体の構成を把握しやすい
  • スクロールが少なくて済む

実際に横置きと縦置きで表示範囲がどれくらい広くなるのか、解像度ごとに比較してみました。

フルHD解像度で縦・横の表示範囲を比較

試しにYahooのトップページを表示させてみました。

どちらも27インチモニターで解像度もフルHDで揃えた状態です。表示される範囲が2倍ぐらい増えました。

フルHD解像度で縦・横の表示範囲を比較

以下は横置きモニターのフルHD解像度スクリーンショットです。

横置きモニターのフルHD解像度スクリーンショット

以下は縦置きモニターのフルHD解像度スクリーンショットです。横置きモニターに比べると表示範囲が2倍ぐらいに増えました。

フルHD解像度のスクリーンショット

4KとフルHD解像度で縦・横の表示範囲を比較

上記のようにフルHD同士なら、表示範囲が2倍ぐらいに増えますが……。

普段、僕は中央の27インチ4Kモニターの解像度を3008×1692で使っています。対して右側は27インチのフルHDモニターです。

この解像度で表示範囲を比較すると、正直そこまで変わりません。なので普段4Kモニターを使っている人は、縦置きモニターも4KもしくはQHDなどの解像度を選んだほうが良いかも。

4KとフルHD解像度で縦・横の表示範囲を比較

以下は横置きモニターの解像度3008×1692のスクリーンショットです。

解像度3008×1692のスクリーンショット

以下は縦置きモニターのフルHD解像度スクリーンショットです。

  • 横置きモニター:解像度3008×1692
  • 縦置きモニター:フルHD(1920×1080)

この解像度で比較しても、フルHD縦置きモニターのほうが表示範囲が少しだけ広いです。さすが縦置きモニターと言うべきでしょうか、縦に関しては本当に広い!

フルHD解像度のスクリーンショット

なので、フルHD縦置きモニターでも参照用としてはそれなりに便利です。

ただ4Kモニターを使ったことのある人ならわかると思いますが、4Kモニターのきれいなテキストに慣れていると、フルHD解像度のテキストはやはり粗く感じてしまいます

なので縦置きモニターも4K or QHDぐらいの解像度を選ぶと幸せになれるはず。僕も縦置きモニターを4K or QHDに買い替える予定です。

モニターのサイズの違い

続いてサイズを計測してみます。

どちらも27インチモニターです。ベゼルは含まず、ディスプレイが表示される部分のみの高さを計測しました。

  • 横置きモニターの高さ:約33.7cm
  • 縦置きモニターの高さ:約60cm

つまり27インチモニターを縦にすると、約2倍ぐらいの高さになります。解像度にもよりますが、縦の一覧性も爆上がりするはず。

縦置きモニターよ横置きモニターのサイズ比較

意外と省スペースで設置できるかも?

縦置きモニターは当たり前ですが縦に長いので上下のスペースは必要ですが、左右は意外と省スペースかも?

僕は幅140mcのデスク天板に、以下3つのデバイスを若干ギリギリながら設置できています。

  • 13インチのMacBook Air
  • 27インチモニター(横)
  • 27インチモニター(縦)
省スペースで設置できる縦置きモニター

縦置きモニターなら増設しやすいかも?しれません。

縦置きモニターのデメリット・注意点

縦置きモニターを使ってみたデメリット・注意点も書いておきます。

気になるところ・デメリット
  • モニターって縦にすると思っている以上に縦長に感じる
  • 横は狭いよ
  • 明るさ調整がちょっと面倒かも

モニターって縦にすると思っている以上に縦長に感じる

これ不思議なんですけど、横向きだと気にならなかった横幅が、縦向きにするとすごく縦長に感じます。このモニターの横幅(=縦幅)こんなデカかったっけ?みたいな感覚になりました笑

例えるならば……、距離50mって短いですけど、高さ50mってめちゃくちゃ高く感じますよね。あんな感覚?

意外とデカい縦置きモニター

とにかくモニターを縦置きにすると、思っている以上に縦長に感じます。

モニター下部はデスク天板スレスレの位置になるかもしれません。設置する前に、モニターの高さを確認しておいたほうが良さそうです。

横は狭いよ

当たり前なのですが、横幅は狭いです。たぶん思っているより狭いです。

ブラウザのタブなんかも、あまりたくさんは開けません。

明るさ調整がちょっと手間かも

これは縦置き・横置き関係ないのですが、外部モニターの明るさ調整ってちょっと厄介じゃないですか?

僕は中央の横置きモニターの明るさ調整に、『QuickShade(無料)』というMacアプリを使っていました。

Macアプリ「QuickShade」

起動すると、メニューに明るさ調整バー表示されます。

このバーひとつで、横置き・縦置き両モニターの明るさを一括操作できます。

QuickShadeの明るさ調整
明るさ調整がかんたん!

これでモニターの明るさをいい感じに調整できるようになりました。

明るさ調整で困ったらお試しください。

モニター増やせば良いってわけでもない

これは縦置き・横置き問わず、2枚以上のモニターを使う場合の話です。

モニターが増えると、どうしても余計なものが目に入ってしまい集中力が落ちる印象がありますね。

以前はMacBook Airと横置きモニターの2画面で作業していました。すでにこのときから、左側のMacBook Airの画面をうっとうしいと感じることもありました(もちろん2画面のおかげで便利だと感じることも多々あります。作業内容次第ですね)

27インチ4KモニターとMacBook Air

右側に縦置きモニターを置いたことで、余計なものが目に入って集中力が削がれる感覚が顕著になった印象があります。

MacBook Airと27インチ横置きモニターと27インチ縦置きモニター

どうしても集中したいときはMacBook Airのディスプレイを閉じ、縦置きモニターを電源OFFにすることで、シングルモニター風にしてデスクに向かうこともあります。

シングルモニター環境にして集中する

なんだか集中力が散漫になるなと感じたら、このようにシングルモニターにしてみてるのもアリだと思いました。

以前シングルモニターだったときにMacBook Airをクラムシェルモード運用してみたら、余計な情報が減って集中しやすいと感じたので、モニターの電源をOFFにするのは意外と効果があるはずです。

縦置きモニター最高!

縦置きと横置きモニターがあるデスク環境

個人的には縦置きモニター最高!

現在27インチのフルHDモニターを縦置きにしていますが、高解像度モニターに変更したいですね。4KかQHDモニターに置き換えることを検討中です。検討を加速しています。もうほぼ確実に買い替えます。

改めて、縦置きモニターが向いているであろう人は、こんな人です。

縦置きモニターが向いている人

縦の一覧性が欲しい人
→長いWebページやPDFなどを読む & 作成する等

縦置きモニターは必要性がわかれると思いますが、縦の一覧性を上げると作業効率が上がりそうな人は、検討してみる価値めちゃくちゃあると思います!

外部モニター接続台数に制限があるノートPC(M1チップMacBook Airなど)を使っている人は、以前の記事で紹介したようなDisplayLink搭載デバイスの導入を検討してみても良いかもしれません。

DisplayLinkとは、外部モニター接続台数を拡張できる技術のこと。

DisplayLink搭載デバイス

ただしDisplayLinkにもメリット・デメリットがあります。特にデメリットは一度確認したうえで、導入を検討したほうがいいですね。

DisplayLinkのメリット・デメリット

そんなわけで、縦置きモニターを設置してみたら最高でした!という話でした。

ドッキングステーションのあるデスク環境
縦置きモニターのあるPCデスク

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