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MacBook Pro/Airの充電に必要な「ワット数」早見表

MacBookの充電に必要なワット数

各MacBookを充電するときに必要なワット数をまとめました。

目次

MacBook Pro/Airの充電に必要なワット数まとめ

各MacBook購入時に付属している電源アダプタのワット数を記載しました。なので、これ以上出力できる充電器であれば問題なく充電できるはず。

また、すべてUSB type-Cケーブルで充電可能なモデルです。

CPUと発売年も記載しているので、自分が使っているMacBookに該当するものをチェックしてください。Apple公式サイトの技術仕様のリンクも貼っているので、気になる方は合わせてどうぞ。

スクロールできます
モデルワット数発売年CPU技術仕様
MacBook Pro 13インチ67W2022年Apple M2Apple公式
MacBook Air30W2022年Apple M2Apple公式
MacBook Pro 16インチ140W2021年Apple M1 Max
Apple M1 Pro
Apple公式
MacBook Pro 14インチ96W2021年Apple M1 Max
Apple M1 Pro(10コア)
Apple公式
MacBook Pro 14インチ67W2021年Apple M1 Pro(8コア)Apple公式
MacBook Pro 13インチ61W2020年Apple M1Apple公式
MacBook Air30W2020年Apple M1Apple公式
MacBook Pro 13インチ(4つのポート)61W2020年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(2つのポート)61W2020年intel CPUApple公式
MacBook Air30W2020年intel CPUApple公式
MacBook Pro 16インチ96W2019年intel CPUApple公式
MacBook Pro 15インチ87W2019年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(4つのポート)61W2019年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(2つのポート)61W2019年intel CPUApple公式
MacBook Air30W2019年intel CPUApple公式
MacBook Pro 15インチ87W2018年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(4つのポート)61W2018年intel CPUApple公式
MacBook Air30W2018年intel CPUApple公式
MacBook Pro 15インチ87W2017年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(4つのポート)61W2017年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(2つのポート)61W2017年intel CPUApple公式
MacBook Pro 15インチ87W2016年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(4つのポート)61W2016年intel CPUApple公式
MacBook Pro 13インチ(2つのポート)61W2016年intel CPUApple公式

USB type-Cケーブルで充電可能なモデルは以上です。これ以前のモデルは、MagSafe充電のみ可能でした。

最近のMacBook Pro13/14インチは、必要なワット数が少しややこしいですね。MacBook Pro 13インチはM2チップになってから67Wになっています。

また2018年発売のMacBook Pro 13インチは、なぜか4つのポートモデルのみです。規則性がありそうで微妙にない。

自分のMacBookのモデルを確認する方法

自分のMacBookがどのモデルかわからない場合。

左上のアップルマークから「このMacについて」をクリックすると……

このMacについてをクリック

お使いのMacBookの情報が表示されます。

例えば僕の場合だと、Apple M1を搭載した2020年モデルのMacBook Airであることがわかります。つまり、充電には30W必要ですね。

MacBookの情報を確認する

MacBookの高速充電(急速充電)について

以下3モデルは、高速充電に対応しています。

(Appleによる表記が急速充電ではなく高速充電なので合わせています)

高速充電できるMacBook
  • MacBook Air (M2, 2022)
  • MacBook Pro (14-inch, 2021)
  • MacBook Pro (16-inch, 2021)

高速充電に対応しているモデルは、30分ほどで最大50パーセントまで充電可能

Apple公式サイトによると、高速充電に必要な充電器とケーブルは以下。おそらく、サードパーティ製の充電器とケーブルでもワット数やケーブル規格を満たせば高速充電できる……はず。

MacBook Air (M2, 2022)

  • 140W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブルまたは USB-C 充電ケーブル
  • 96W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブルまたは USB-C 充電ケーブル
  • 67W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブルまたは USB-C 充電ケーブル
  • Apple Studio Display + Thunderbolt ケーブル
  • Apple Pro Display XDR + Thunderbolt 3 ケーブル
  • 85W の給電能力がある外付けのディスプレイ + Thunderbolt 3 ケーブルまたは USB-C ケーブル

MacBook Pro (14-inch, 2021)

  • 140W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブルまたは USB-C 充電ケーブル
  • 96W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブルまたは USB-C 充電ケーブル
  • Apple Studio Display + Thunderbolt ケーブル
  • Apple Pro Display XDR + Thunderbolt 3 ケーブル
  • 94W の給電能力がある外付けのディスプレイ + Thunderbolt 3 ケーブルまたは USB-C ケーブル

MacBook Pro (16-inch, 2021)

  • 140W USB-C 電源アダプタ + USB-C – MagSafe 3 ケーブル

【参考】 MacBook Air や MacBook Pro を高速充電する – Apple サポート (日本)

ワット数が足りなくても充電できることも

MacBook Airを充電する

例えばMacBook Airの充電には30W必要ですが、実際のところ20Wぐらいあれば充電可能です。

ただ、以下のような注意点があります。

  • 充電スピードが遅い
  • 負荷の高い作業(電力を多く消費する作業)を行うと、充電しているのにバッテリーが減っていく

まずシンプルに充電スピードが遅いため、充電に時間がかかります。

また、動画編成や3D系など負荷の高い作業を行うと、ケーブルを挿しているのにバッテリーの残量が減っていく(充電されない)、という現象が発生するかもしれません。

高負荷の作業をする人は、なるべく付属充電器と同じワット数で充電したほうがいいでしょう。

低負荷の作業や、MacBookスリープ中に充電するなら、ワット数が多少低めでも充電できるはずです。

MacBookを充電できるワット数、ややこしいね

MacBook Airを充電する

最近は小型充電器が増えてきましたが、自分が使っているMacBookの充電に必要なワット数がわからないと購入できませんよね。この記事の表で、必要なワット数をご確認ください。

また個人的にもこういうブログを書いていると、「MacBook Proの充電って何ワット必要だっけ?」と迷うことが増えてきたので、自分用のメモとしてもまとめました。必要なワット数、結構ややこしい。


やや余談ですが、僕はM1チップMacBook Air(2020)ユーザーです。外出時の小型充電器は、荷物の量に応じて以下2つを使い分けています。

また在宅ワークでは、M1チップMacBook Air(2020)に、27インチ4KモニターとAnkerドッキングステーションを接続して使っています。在宅ワーク環境を整えようとしている方は、よければご覧ください。

MacBookの充電に必要なワット数

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