【無料】MacでApex Legendsをプレイ可能!「GeForce NOW」を使う方法

GeForce NOWのレビュー記事
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PC版のApex Legendsで遊びたいけど、Macしか持っていない人向けの記事です。

GeForce NOW」というサービスを利用すると、MacでPC版Apex Legendsが遊べます。キーボード&マウスでもコントローラーでもプレイ可能。ゲーミングPCを持っている友人と一緒にしゃべりながら遊ぶのもいいですね。

有料プランと完全無料プランがあり、完全無料プランでも快適に遊べました

パッドを使ってMacBook AirでApexをプレイ
コントローラーでもプレイできる!

僕はMac歴10年で、WindowsやゲーミングPCは持っていません。今まではPS4でApexをプレイしていたのですが、PC版もやってみたいな……!と思って見つけたのが「GeForce NOW」でした。

Macユーザーなら、試してみる価値は大いにあると思うので紹介します。詳細やメリット・デメリットなどをまとめました。

目次

MacでもApexができる「GeForce NOW」とは

GeForce NOWについて

GeForce NOWとは、NVIDIA社が展開しているクラウドゲーミングサービス。

クラウドゲーミング」について簡単に説明すると、外部サーバー上で動かしたゲームを、ストリーミングを通じて自分のPC上でプレイするといった感じ。

もっとざっくり説明すると、「どこかのサーバー上で動いているゲームを遠隔操作し、それをMacのモニターに映しているだけ」です。

ゲームが動いているのはサーバー上なので、ゲーミングPCじゃなくてもApexをプレイできるわけですね。またApexのほか1,100タイトル以上のゲームに対応しています。

GeForce NOWアプリ
こんなアプリを利用します

ゲームはクラウド上で動いているため、手元のPCスペックはあまり必要ないのが特徴。

GeForce NOWが利用できるデバイスはこちら。

GeForce NOW対応デバイス
  • Windows
  • Mac
  • Chrome OS
  • Android
  • iPhone & iPad

あまりに古いPCでは動かないなどのシステム要件はありますが、実質的にほとんどのPC・スマホ・タブレットで遊べるのがメリットです。これがクラウドゲーミングのすごいところ。

強いて言えばネット回線速度の速さが重要です。光回線が望ましいですね。

実際にどんな感じで遊べるのか

実際にMacでGeForce NOWアプリをダウンロードし、Apexをプレイしてみました。

このように、MacBook AirでApexがしっかり動いています。画質もいい!すごいわ……!

MacBookのキーボードと外付けマウスで遊べます。一応トラックパッドでも操作可能ですが、難しすぎるのでマウスは必須ですね。

MacBook AirでApexをプレイ

PS4等のコントローラー(パッド)でも遊べます。コンシューマー機(PS4/5・Xbox・Nintendo Switch)で遊んでいた人は、コントローラーで始めると操作しやすいですね。

MacとPS4コントローラーの接続は、ワイヤレス(Bluetooth)接続と有線接続のどちらにも対応しています。

コントローラーを接続してプレイ

外部モニターに出力すれば、大きな画面で遊べます。

やはり23〜27インチぐらいあると遊びやすいですね。

外部モニターに出力

キーマウは慣れるまで時間がかかるし、コントローラーはAIMアシストが弱いし、PC版むつかしー!(単純に僕が下手なだけです)

当たり前だけどプロや配信者はやっぱり上手いんだな……、というのがよくわかって面白いですね。

外部モニターとキーマウで遊ぶ

今回GeForce NOWを利用したのは、M1チップMacBook Air。

「GeForce NOWアプリ」はインテルCPUはもちろんのこと、M1チップにもネイティブ対応済みです。

M1チップMacBook Air(2020年モデル)
  • CPU…Apple M1
  • RAM…16GB
  • SSD…512GB
M1チップMacBook Airのスペック

クラウドゲーミングサービスなので、MacのCPU・GPU性能はそれほど重要ではありません。数年前のインテルCPU搭載Macでも、おそらく動くと思います。

Macのスペックよりも重要なのが、ネット回線速度でしょう。今回は光回線を使用しました。

GeForce NOW公式サイトのヘルプに、必要となる通信速度が記載されていたので、ご確認ください。

  • 720p/60FPSの場合…15Mbps以上
  • 1080p/60FPSの場合…25Mbps以上

なるべく25Mbps以上のネット回線が望ましいとのこと。ですが、25Mbps程度でApexを動かすのは難しいです。おそらく100〜200Mbpsぐらい必要かなと。

【追記】
以下の記事では、Mac版GeForce NOWでApexをプレイするときに必要な通信速度について検証しました。よろしければご覧ください。

GeForce NOWでApexを遊ぶときに必要な「通信速度」を検証。

またWi-Fiの場合、周波数は5Ghz帯が推奨されています。2.4GHz帯よりも高速なWi-Fiを使うようにとのこと。

「GeForce NOW」の種類。Powered by SoftBankがおすすめ

Softbankとauの違い

Softbankかauを選ぶ

本当にややこしいのですが、GeForce NOW」はSoftbankとauから提供されています。

もちろん両ユーザーである必要はありません。誰でも利用できます。docomoユーザーも利用可能です。

2種類ある!
  • GeForce NOW Powered by SoftBank
  • GeForce NOW Powered by au

2種類あり、別サービス扱いです。内容は同じ(どちらでもApexが遊べます)ですが、料金体系が少し異なります。ほんとややこしい。

料金体系の違いをまとめました。

スクロールできます
Softbankau
完全無料フリープランありなし
有料プラン月額料金(税込み)1,980円1,980円
有料プランの無料お試し期間無し1ヶ月間あり
キャリアIDの要不要Softbank IDは不要
(※ただしGeForce NOWアカウントの新規取得が必要)
au IDが必要
(※au IDを持っていれば、GeForce NOWアカウントの新規取得は不要)
Softbankユーザーの特典月額料金の20%装相当を
PayPayポイントで毎月プレゼント
au/UQ mobile 5Gユーザーの特典有料プランが330円引き
月額1,650円になる
(最安で有料プランを利用可能)
auスマートパスプレミアム会員の特典
(月額548円の有料会員)
無料で利用可能
ただし連続プレイ可能時間は1時間
(Softbank版のフリープラン相当)
使い放題MAX 5G ALL STARパック会員の特典
(月額9,988円の有料会員)
有料プランを利用可能

わかったような、わからないような感じですよね。

ここから要点だけ抜き出すと……

  • 誰でも完全無料で利用できるのは「GeForce NOW Powered by SoftBank」のみ
  • 「GeForce NOW Powered by au」に完全無料のプランはない
  • 有料プランはどちらも基本的に月額1,980円(税込)
  • au/UQ mobile 5Gユーザーは、有料プランを月額1,650円で利用可能
    (※最安で有料プランを利用可能)

おそらく多くの人にとって一番手軽なのは、完全無料で利用できる「GeForce NOW Powered by SoftBank」のフリープランかと思います。

なので、この記事では「Powered by SoftBank」を扱います

GeForce NOW Powered by SoftBankの料金体系

GeForce NOW Powered by SoftBankのプランは2種類。

わかりやすい料金体系です。

スクロールできます
フリープランプレミアムプラン
月額料金0円1,980円
連続プレイ可能時間1時間6時間
混雑時のアクセス通常接続優先接続
RTX ON対応
Softbankユーザーの特典月額料金の20%相当を
PayPayポイントで毎月プレゼント

連続プレイ可能時間とは、文字通り「連続で遊べる時間」のこと。1日に遊べる時間のことではありません

これはサーバーへの負荷を軽減させるため、「無料プランの人は連続プレイが1時間経過すると、一度接続を切ります」というもの。なので、GeForce NOWを起動し直せば、再び1時間遊べます

起動し直すのは少し面倒くさいですが、それでも起動し直すだけで何度でも1時間遊べるのは凄すぎです。これで無料ですからね。

ちなみに無料プランの人の連続プレイが1時間に近づくと、画面上部にカウントダウンが表示されます。これがゼロになると、ゲームが強制的に終了します。ゲーム途中でも強制終了。セーブが必要なゲームの場合はご注意を。Apexはセーブ不要ですが。

GeForce NOWのカウントダウン

まぁ完全無料で利用できることを考えると、1時間の制限も仕方ないと思いますね。

続いて、「GeForce NOW Powered by SoftBank」のインストール・設定方法を記載します。

GeForce NOWのインストール・設定方法

GeForce NOWのフリープランでApexを遊ぶには、以下の3ステップが必要です。

  1. GeForce NOWのユーザー登録
  2. GeForce NOWアプリをダウンロード
  3. OriginもしくはSteamアカウント作成

おそらく数十分で終わるはず。順番に記載します。

①GeForce NOWのユーザー登録

まずは、新規仮登録します。

登録フォームにメールアドレスを入力。届いた確認メール内のURLをクリックします。

新規仮登録

次に7つの必要事項を入力します。

クレジットカード情報は不要でした。

  • ログインID
  • パスワード
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
ユーザー登録

②GeForce NOWアプリをダウンロード・起動

ユーザー登録すると、「GeForce NOW」アプリのダウンロードが可能になります。

このようなdmgファイルがダウンロードされるので……、

dmgファイル

ダブルクリックして展開。ドラッグ&ドロップすればインストール完了です。

インストールする

このようなアプリがインストールされました。

MacのGeForce NOWアプリ

アプリを起動して、画面右上の「ログイン」をクリック。

ユーザー登録したときのメールアドレス・パスワードでログインします。

GeForce NOWを起動

次にSoftbankかauを選びます。

ここではSoftbankを選択。

プロバイダーを選ぶ

簡単な情報の入力を求められます。

「通知の設定」と「エラーログの設定」のチェックの有無は、どちらでもOK。個人的にはチェックは入れなくてもいいかな、と思います。

簡単な情報入力

以上で「GeForce NOW」アプリにログインできました!

無事にログイン

③OriginかSteamアカウント、もしくは両方を作成

PC版Apex Legendsで遊ぶには「Origin」か「Steam」のどちらか、もしくは両方のアカウントが必要です。詳しく説明します。

どちらか1つ、もしくは両アカウントが必須
  • Originアカウント(=EAアカウント)
  • Steamアカウント

そもそもPC版Apex Legendsは、「Origin」と「Steam」の両プラットフォームで展開されています

Origin」とは、Apexを配信しているEA(エレクトロニック・アーツ)社が、PCゲームのダウンロード販売などを展開しているプラットフォーム。Apexのほか、バトルフィールドやFIFAなどが遊べます。

Originにログインするには、EAアカウントが必要。
(つまりOriginアカウント = EAアカウント

Originサイト

Steam」は聞いたことのある人も多いでしょう。こちらもPCゲームのダウンロード販売などを展開しているプラットフォーム。

ログインするには、Steamアカウントが必要です。

Steamサイト

で、ここからが本題。

PC版Apex Legendsは、「Origin」と「Steam」のどちらでも遊べます。ゲームの内容に違いはありません。まったく同じ。まぁプラットフォームの違いで有利不利が出たら大問題なので当然ではありますが。

また「Originユーザー」と「Steamユーザー」で遊ぶことも可能です。どちらのプラットフォームを選んでも、一緒に遊べるのでご安心ください。

では「Origin」と「Steam」の違いは何なのか? 簡単にまとめました。

スクロールできます
OriginSteam
日本語の名前が使えるか使えない使える
サーバー変更しやすさ変更しやすい変更しづらい
必要なアカウントEAアカウントのみSteamアカウント
EAアカウント
課金方法クレジットカード
PayPal
コンビニ払い
クレジットカード
PayPal
コンビニ払い
銀行振込
電子マネー
プリペイド
Steamウォレット

日本語の名前が使いたかったら、Steam一択。

また必要なアカウントについて、Apexで遊ぶ以上「EAアカウントは必須」です。アカウントを2つも作成するのが面倒くさい人は、Originのほうがラクでしょう。

Steam版でApexをプレイする場合は、「Steamアカウント」+「EAアカウント」が必要。

Origin版でApexをプレイする場合は、「EAアカウント」のみで大丈夫。
(OriginはEAが運営しているので、EAアカウントだけあればOK)

Steamアカウントを持っていなかった僕は、EAアカウントのみで遊べる「Origin」でApexをプレイすることにしました。

OriginかSteamか
基本的にどっちでも大丈夫!

メールアドレスを入力するときの注意点

Macの「GeForce NOW」でアカウントを作成する際、メールアドレスに不可欠な記号「@(アットマーク)」が入力できず、とても困ったので念のため共有しておきます。

Macのキーボードだと「P」の横にある「@」を押しても、なぜか入力できませんでした。マジで謎です。

EAアカウントの作成

もし同じ症状で困っている人は「Shift + 2」を押してみてください。これで「@」を入力できるはずです。

Shift+2を押すと@を入力できる

「@」が入力できず、手当り次第キーボードを叩いていたら偶然見つけました(笑)

データの引き継ぎ・共有はできない(2022年5月時点)

PS4/5・Xbox・Nintendo Switch等からPC版へのデータ引き継ぎ・共有はできません。PS4/5等でスキンやバッジなどを取得していても、PC版では最初からのスタートになります。

PS4/5・Xbox・Nintendo Switch等

PC版へのデータ引き継ぎ・共有はできない

異なるプラットフォーム間(ゲーム機間)でのデータ引き継ぎ・共有のことを「クロスプログレッション」というのですが、Apexはこれに対応していません。

(※PS4→PS5間のデータ移行のみ可能です。ここは同じプラットフォームなので)

ただApexの「クロスプログレッション」機能は、2022年に実装予定との情報も出ており、今後実装される可能性はあるかもしれません。とりあえず2022年5月時点では、家庭用ゲーム機→PCへのデータ引き継ぎ・共有はできません

Originで始めてみた

というわけで、今回は「Origin」で進めました。

手順に従って「EAアカウント」を作成し、GeForce NOW上の「Origin」にログインします。

EAアカウントの作成

EAアカウントの作成について、1点気になったことがあったので共有します。

PS4/5・Xbox・Nintendo Switch等でApexを遊んでいる人は、すでにEAアカウントを持っているはずです(家庭用ゲーム機版ApexもEAアカウントが必須なので)。

しかし家庭用ゲーム機で使っているEAアカウントでPC版にログインすると……、どうやら不正アクセスを疑われたようで、強制的にパスワードがリセットされてしまいました。

このように面倒くさいことになったので、GeForce NOWを利用する際はEAアカウントを新規取得するほうが良いかもしれません。

EAアカウントのパスワードリセットのメール

というわけで、EAアカウントでログインすると、Apexが起動したはずです。

ちなみにシーズン11からGeForce NOWで遊んでいます。

GeForce NOWとApexシーズン11

これでMacでApexを起動できました!

あとは遊ぶだけ!

PC版ならではの面白さを体験できますね。

キーボード&マウスだと、高倍率スコープを付けたときのリコイル制御がしやすいです。例えば、3倍スコープを付けたフラットラインもわりと当てやすい!(当たるとは言っていない)

ただしAIMアシストがないので、近距離の腰撃ちが難しい!

3倍スコープのフラットライン

コントローラーを使うと、PS4・5版よりもPC版のほうがAIMアシストが明らかに弱いことがわかります。PS4版よりも当てるのが難しい……!

腰撃ちは難しい

グラフィックまわりの設定は、少し下げることをおすすめします。

さすがに最高グラフィック設定では、ややラグが出てしまう印象がありますね。少し下げたところでプレイ面にはそれほど影響ないはずなので、最高設定は避けたほうが無難かなと。

PC版Apexのグラフィック設定

サーバー変更もできました。Pingは東京サーバーで3〜5ぐらい。

Apexのサーバー変更

特に大きな問題はなく、快適に遊べますね!

Apexをプレイ中

またクラウドゲーミングだからでしょう、M1チップMacBook Airはまったく熱くなりません

もともと発熱が少ないM1チップですが、それにしてもゲームをしているとは思えないほど冷たいまま。発熱の心配はいらないでしょう。

そんなわけで、Macでとても快適にApexをプレイできました

ただ実際に良いところばかりでなく、気になるところがあったのも事実。続きでは「GeForce NOW 」のメリット・デメリットを改めてまとめました。

GeForce NOWのメリット。こんな人におすすめ

あらためて、GeForce NOW Powered by SoftBankのメリットを整理します。

  • フリープランなら完全無料
  • 1時間で区切れば、無料で何時間でも遊べる
  • MacユーザーでもApexができる
  • インテルCPUにもM1チップにも対応
  • PCにあまり負荷がかからない

とにかく、完全無料で遊べるのが凄すぎる

フリープランの連続プレイ可能時間は1時間ですが、アプリを起動し直せば何時間でも遊べます。むしろ1時間で区切りを付けられるので、のめり込み過ぎずちょうどいいとさえ思いました。

Apexをプレイ
完全無料は強い

インテルCPU・M1チップ問わず、MacユーザーでもApexが遊べるなんて。クラウドゲーミングは将来性を感じるというか何というか、すごい時代になりましたわ……!

一度試してみる価値はあると思いました。

GeForce NOWのデメリット。こんな人には向いていない

GeForce NOW Powered by SoftBankのデメリット・注意点を整理します。

  • 高速ネット回線が必要(光回線がほぼ必須では?)
  • 混雑する時間帯がある
  • ゲーミングPCには敵わないところが当然ある
  • Apexのグラフィック設定がリセットされる

順番に記載します。

高速ネット回線が必要

まずクラウドゲーミングの性質上、高速ネット回線が必要です。なるべく光回線が望ましいですね。「ポケットWi-Fi・WiMAX・スマホのテザリング・ADSL」では厳しい印象です。

データ通信量もすごく多いはずなので、通信制限にもご注意を。

【関連記事】▶GeForce NOWでApexを遊ぶときに必要な「通信速度」を検証。

混雑する時間帯がある

混雑する時間(ハッキリしませんが20〜23時ぐらい?)は、ときどきラグ・画質の低下が発生することがありました。

解決策としては「混雑する時間を避ける」か「有料プランにして優先接続の恩恵を受ける」か、どちらかになるでしょう。

ゲーミングPCには敵わないところが当然ある

さすがにね。WindowsゲーミングPCであれば、さらに幅広い楽しみ方ができるでしょう。例えば……

  • より高画質で遊びたい
  • 高フレームレートのゲーミングモニターでぬるぬるの映像を体験したい
  • プロゲーマーを目指したい
  • YouTubeやTwitchでライブ配信したい

などを考えているなら、ゲーミングPCを購入したほうが良さそうですね。

また現在ゲーミングPCを使っている場合でも、GeForce NOWを使うとCPU使用率が格段に下がるため、Apexをプレイしながら動画視聴やライブ配信する余裕ができるなどのメリットがあります。

ゲーミングPCや低スペックWindows PCユーザーの方は、こちらの記事もご覧ください。

CPU使用率を下げるためにNVIDIA GeForce NOWでApex Legendsをプレイしてみた【Macや低スぺックPCでも遊べる!】

Macでカジュアルに遊ぶ程度なら、「GeForce NOW」でもかなり満足できそうです。

Apexのグラフィック設定が毎回リセットされる

これはバグかも……?

ビデオ項目内にある「アドバンスの設定」だけ、GeForce NOWを起動するたびにリセットされます。毎回設定し直すのが面倒くさい……。

Apexのグラフィック設定
ここだけ起動するたびにリセットされる

この「アドバンス項目」以外の設定はリセットされません。

視野角やボタン配置などは、カスタマイズした状態が保存されます。なのでめちゃくちゃ面倒くさいわけではないのが、せめてもの救い。

GeForce NOWの有料プランも試してみた

もののついでに、GeForce NOW Powered by SoftBankの「有料プラン」も試してみました。

マイページから支払い情報を入力するだけ。

支払い方法は3種類
  • クレジットカード
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • PayPay
GeForce NOWの支払い方法

すぐ有料プランにアップグレードできました。

GeForce NOWの有料プランに申し込み
有料プランにアップグレード完了

有料プランのメリットは以下。

有料プランのメリット
  • 混雑する時間帯(20〜23時頃)でも快適。ラグや画質の低下が少ない
  • 連続プレイ可能時間が6時間になる
  • 解約は簡単

実際に有料プランにしたことで、混雑時でもラグや画質低下が少なくなった印象はあります。

また連続で6時間も遊べれば、たいていの人は満足できるはず……だよね!?

Apexをプレイ中
連続で6時間遊べる

有料プランでもゲーミングPC購入より圧倒的に安い

有料プランは月額1,980円(税込)。

1年間利用しても23,760円です。ゲーミングPCを買うよりは格段に安い。

まずフリープランを試してみて、もっとガッツリ遊びたくなったら有料プランを検討してみるのもアリかと思います。

解約しやすい

こういうサブスク系サービスはわざと解約しづらくなっていることも多々あるのですが、GeForce NOWはとても解約しやすくてユーザーに優しいです。素晴らしい。

マイページから「自動更新をキャンセル」するだけです。

GeForce NOWの自動更新をキャンセル

「自動更新をキャンセル」しても、更新日までは有料プランを引き続き利用可能。

また更新日以降は自動的に無料プランになるので、課金される心配がありません。

  • 次の更新日(毎月1回)までは有料プランを引き続き利用できる
  • 次の更新日以降は自動的に無料プランに変更される

そう!これだよこれ……!

なので、いつ「自動更新をキャンセル」しても大丈夫。もう使わないかな?と思ったタイミングで手続きすればOK。次の更新日以降は課金される心配がありません。

ゲーミングPC所有の友人と一緒にApexやってみた

WindowsゲーミングPCを持っている友人と一緒に、Apexで遊んでみました。

  • 僕…Macで「GeForce NOW」を利用
  • 友人…WindowsゲーミングPCを利用

このような状態でも、快適に遊べました!

デュオ・トリオ、ランクもやってみましたが、特に問題なくプレイできました。

ゲーミングPCの友人と一緒にApex

もちろん、ボイスチャットであれこれ喋りながら遊べます。

ただゲーム内のボイスチャットを使うと、2人の場合は野良の人にもおしゃべりが聞こえてしまいます。2人だけで会話したい場合は、Apexと同時に起動したDiscordで話すのがおすすめ

3人のフルパで遊ぶなら、ゲーム内ボイスチャットを使ってもいいと思います。

ゲーミングPCの人とプレイ
普通に遊べる…!

MacでもApexが快適に遊べる「GeForce NOW」

MacでApex
MacBook AirとApexとパッド

MacでApexをプレイするうえで、GeForce NOWの良いところ・気になるところを再度まとめました。

良いところ

  • フリープランは完全無料
  • 1時間で区切れば、無料で何時間でも遊べる
  • MacユーザーでもApexができる
  • M1チップにもネイティブ対応済み
  • PCにあまり負荷がかからない

気になるところ

  • 高速ネット回線が必要
  • 混雑時する時間がある
  • ゲーミングPCには敵わないところが当然ある
  • Apexのグラフィック設定がリセットされる

ゲーミングPCを買わなくても、Macで手軽にPC版Apex Legendsが遊べます。カジュアルに遊ぶ程度なら、もうこれでいいんじゃないかと思えたほどでした。

Twitterでもたくさんの人に当記事を見ていただきました。やっぱりMacでApexできたらみんな嬉しいよね……。

フリープランなら完全に無料なので、Macユーザーの人はぜひ一度試してみてください。

>> GeForce NOW

GeForce NOWのレビュー記事

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