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キーボード & マウスはドッキングステーションに接続すると便利。2台のノートPCをスムーズに運用できる

ドッキングステーションの意外と知られていない?メリット。
キーボード・マウス・モニターはそれぞれ1台ずつで、作業に応じて複数台のノートPC(会社と自前のノートPCなど)接続して使う、というリモートワーク環境の方もいるかと思います。
例えば、このような作業環境の話。

ノートPCは2台あって使い分けたい
ここに、このようなドッキングステーションを置いて……
(僕はAnkerのドッキングステーション「PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」を使っています)
キーボードとマウスをドッキングステーションに接続しておくと、ドッキングステーション経由でキーボード&マウスを操作できるため、複数台のノートPCを使う際のデバイス切り替えが不要になります。
特にLogicool製のキーボード & マウスを使っている場合は、ドッキングステーションに「Bluetoothレシーバー」をつけておくと、ワイヤレス接続でもデバイス切り替えが不要になります。

ちょっとややこしいですね!詳しく説明します。
話の要約!
- キーボード & マウスとドッキングステーションを接続する
- ドッキングステーションに接続したノートPCの、キーボード & マウスとして機能する
- 複数台のノートPCを使い分けたいときに便利
ドッキングステーションにキーボード&マウスをワイヤレス接続
主にLogicool製のBluetoothキーボード & マウスの話になります(Logicool以外でもできそうな気はしますが未確認)。
このようなLogicool製のBluetoothレシーバーを……

ドッキングステーションの背面に取り付けます。USB-Aポートに挿すだけ。
(ドッキングステーションにBluetoothは内蔵されていないので、Bluetoothレシーバーが必要)

このレシーバーと、キーボード & マウスをペアリング。するとドッキングステーション経由でマウスやキーボードが使えるようになります。
図にすると、このような状態。

Logicoolのキーボード & マウスって、最大3台までのデバイスと接続できるものが多いですよね。
例えばMX Masterシリーズなら、マウス底面のボタンを押すと、接続デバイスを切り替えられます。

しかし、キーボード & マウスとドッキングステーションを接続してしまえば、このデバイス切り替え作業は不要。
ドッキングステーションに接続したノートPCのキーボード & マウスとして機能します。
仕事は会社のノートPC、プライベートは自分のノートPCという具合に、作業内容によってパソコンを使い分けたいときに重宝するはず!
僕もMacBookを2台を使い分けたい場面があり、このセットアップが便利だと実感しています。


キーボードとマウスは、ドッキングステーションに接続している状態。
あとはドッキングステーションから伸びているUSB-Cケーブル1本を、使いたいMacBookに挿すだけ。
どちらのMacBookに接続しても、キーボードとマウスがすぐ使える状態になります。デバイス切り替えや再ペアリングの手間が省けて便利!
ドッキングステーションにキーボード&マウスを有線接続
ドッキングステーションとキーボード & マウスを、有線接続したときの挙動も同様。
ドッキングステーションに接続したノートPCの、キーボード & マウスとして機能します。
例えば僕は、HHKBというキーボードを、ドッキングステーションに有線接続しています。

図にすると、このような状態ですね。

ドッキングステーションに有線接続しておくことで、複数台のノートPCを使い分けたいときでも、デバイス接続切り替え作業が不要になります。
HHKBを有線接続する方法はこちら。
まとめ:デバイス切り替え作業がなくなって地味に便利


ちょっとややこしい話でしたが、伝わっていれば嬉しいです。
ドッキングステーションってUSBポートやSDカードスロット、有線LAN端子などを増やして拡張性を高める、だけだと思っていませんか。
実はキーボードやマウスなどの入力機器を接続しておくと、複数台のノートPCを運用しやすくなります。ドッキングステーションの隠れたメリットかもしれません。
使っているドッキングステーション
LogicoolのBluetoothレシーバー
使っているLogicoolのマウス

使っているキーボード
