机がすっきりするマグネット式「ケーブルホルダー」が便利。なぜもっと早く導入しなかったのか…

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マグネット式ケーブルホルダー

デスクまわりの必需品では…!?

ごちゃごちゃするケーブルまわりをスッキリ整理するアイテム「マグネット式ケーブルホルダー」を購入しました。

普段はケーブルをマグネットに固定しておけるアイデア商品。マグネットのおかげで着脱も簡単です。

デスク上のケーブルがきれいになり、必要なときに必要なケーブルがすぐ使える。ほんとうに最高に清々しい気分ですね……!

というわけで、使用感や磁力の強さなどをレビューします。

関連記事:Ankerのケーブルホルダーもかなりおすすめ!

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一生家で仕事したいです。気づいたら10年以上Macユーザー。

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木目調のマグネットケーブルホルダー

今回は木目調のマグネットケーブルホルダーを購入。

マグネット式ケーブルホルダーの外箱
マグネット式ケーブルホルダーとベース

ケーブルにケーブルホルダーを噛ませ、ベースを好きな場所に両面テープで貼り付ければ準備OK。

内蔵磁石で、ホルダーがベースにくっつく仕組み。磁石なので着脱が簡単です。

マグネットのケーブルホルダー

これで机の上がケーブルでごちゃごちゃになることもなくなりました。めっちゃ快適!

ケーブルホルダー
使いたいえケーブルをサッと取り出せる!便利!

ケーブルをラクに整理できました。

個人的にはかなり良さ気な製品だったのですが、マグネットがちょっと弱いと感じる人もいるかもしれないので……、製品の構造などをもう少し詳しく掘り下げてみます。

マグネット入りのケーブルホルダーが3つ

まずケーブルホルダーが3つ付属しています。

うち2つはノーマルホルダー、1つはビッグホルダー。コードの太さによって使い分けます。

ケーブルホルダー
ケーブルホルダーは2種類

対応しているケーブル径はこんな感じ。

ケーブル径について
  • ノーマルホルダー……「3mm/3.5mm/4mm」のケーブル径に対応
  • ビッグホルダー……「4.5mm もしくは 幅6×厚2mmのきしめんケーブル」に対応

例えば、iPhoneに付属している純正Lightningケーブルの直径は約3〜3.5mmぐらい。なのでノーマルホルダーに収まります。

Lightningケーブルとケーブルホルダー
純正Lightningケーブルはノーマルホルダーに収まる

このような太めの耐久ケーブルは、ビッグホルダーに収めたほうが良さそうですね。

耐久ケーブルとケーブルホルダー
太めの耐久ケーブルはビッグホルダーに収まる

また、それぞれに磁石が内蔵されています。裏返せば磁石がモロ見え。

ケーブルホルダーの磁石
ホルダーは磁石内臓

机に貼り付けるベースが2つ

そしてベース(土台)は2つ。

「メインベース」はブラウンの木目調がいい感じ。”木目調シール”ではあるのですが、肌触りがほんのちょっとザラザラしていて、木目っぽい風合いを出そうとしているのは好印象。

裏面に両面テープが貼り付けてあり、好きなところに固定できます。

ケーブルホルダーの土台

メインベースは、磁石の力でホルダーを1〜3つまで固定可能。

長方形の鉄板が入っているようで、木目調の部分であればどこでもくっつっきます。

ケーブルホルダー
ケーブルが3本くっつく

一方、シングルベースはホルダーを1つだけ固定できます。

ケーブルホルダー
ケーブルが1本だけくっつく

磁石の強さについて

ここ気になっている人、多いのでは? Amazonのレビューでは「磁石が弱い」というレビューがあったりして、正直僕もちょっと不安に思いながら購入したんですよね。

まず、ホルダー3つに付いている磁石の強さはすべて同じです。ビッグホルダーの磁力が強いのかなと思いきや、3つとも磁力は同じでした。

ホルダーの磁力について

しかし、ベースに内蔵されている磁石の強さは異なります

メインベースよりも、シングルベースのほうが磁石が強いです。

……というか、軽く分解してみたところメインベースに入っているのはただ鉄板でした。一方、シングルベースには磁石が入っているので、ホルダーの磁石と引き合うことでより強力にくっつくというわけです。

ベースの磁力の強さについて

シングルベースの磁力はけっこう強力で、ホルダーを近づけるとバチッ!っとくっつく感触。

メインベースも問題なくくっつくけど、感触はちょっと頼りないかも。メインベースもシングルベースぐらいの磁石は入っていれば安心なんだけどなあ……って思います。

とはいえ、メインベースも使えないわけではありません。

僕はデスク天板のマチ部分にメインベースを貼り付けています。この状態で、ホルダーがポロポロ外れるようなことはありません。

マグネットのケーブルホルダー

ホルダーが勝手に外れやないために気をつけるポイントは、ケーブルの取り回しでしょうか。

ケーブルに無理な力が加わらないような取り回しができれば、簡単には外れないと思います

例えば、今回はデスク下から伸ばしてきたケーブルを天板の側面に取り付けたので、ムダな力が加わりにくくなったようです。

デスクのケーブルホルダー
デスク天板の側面にベースを貼り付けた

もし、デスクの上にベースを設置していたら、ケーブルがこのようにカーブしますよね?

こうなると、曲がっているケーブルが元に戻ろうとする力が発生するため、マグネットが外れやすくなりそうです。

ケーブルホルダーを置く位置
デスク上に設置すると、外れやすくなりそう

そんなわけで、ケーブルに無理な力が加わらない取り回しを考えながらベースを設置するのが良さそうですね。

ベースなしでも使える

ケーブルホルダーにマグネットが入っているので、金属製であればキャビネットやデスク脚などにもくっつきます。

ベースなしでも使えますね。

マグネットケーブルホルダーは金属にくっつく
マグネットなので金属製キャビネットなどにくっつく

小さなストレスを消す「ケーブルホルダー」

デスクまわりのケーブルホルダー

「磁石が弱い」というAmazonのレビューがちょっと心配だったけど、意外と(?)僕の環境では問題なく使えました。

なにより机のケーブルが整理できると気持ちいいですね。小さなストレスが1つなくなりました

また冒頭にも書いたように、必要なときに必要なケーブルがすぐ取り出せるのも良い。「あれ、Lightningケーブルどこいった?」みたいなことがなくなりました。必要なケーブルを、いつも定位置に。

ケーブルの取り回しに悩んでいる人におすすめです

Ankerのケーブルホルダーもおすすめ!

Ankerのマグネットホルダーはマグネットのちからが強く、ケーブルの保持力が高いですよ。

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