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MacBookの「モニター/ディスプレイ出力台数」をまとめた早見表

セール情報:2024/05/20 更新

Appleシリコン製MacBook Pro/Airのみになりますが、各MacBookの「モニター/ディスプレイ出力台数」をまとめました。

マルチモニター環境にしたい人は、モニター出力台数を条件のひとつとしてMacBookを選ぶのもアリだと思います。

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MacBook Pro/Airのモニター出力台数まとめ

MacBook Pro/Airのモニター出力台数についてざっくりまとめます。

おおまかな法則としては、上位CPUほど出力台数が多いです。

MacBookのCPUとモニター出力台数
  • M◯チップ…最大1〜2台
  • M◯ Pro…最大2台
  • M◯ Max…最大4台

Apple公式サイトの技術仕様のリンクも貼っているので、気になる方は合わせてどうぞ。

最終更新日2024年3月4日:M3 MacBook Airを追加

スクロールできます
MacモデルCPU最大台数サポート状況技術仕様
2024年
MacBook Air 15インチ
M32台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
・MacBook Airを閉じた状態で最大5K解像度、60Hzの2台目の外部ディスプレイに対応
2024年
MacBook Air 13インチ
M32台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
・MacBook Airを閉じた状態で最大5K解像度、60Hzの2台目の外部ディスプレイに対応
2023年
MacBook Pro 16インチ
M3 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M3 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M3 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M3 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M31台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
2023年
MacBook Air 15インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hz
Apple公式
2023年
MacBook Pro 16インチ
M2 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M2 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M2 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M2 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2022年
MacBook Pro 13インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応Apple公式
2022年
MacBook Air 13インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
2021年
MacBook Pro 16インチ
M1 Pro2台・最大2台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hz、10億色以上対応(M1 Pro)Apple公式
M1 Max3台・または最大3台の外部ディスプレイで最大6K解像度、1台の外部ディスプレイで最大4K解像度、60Hz、10億色以上対応(M1 Max)
2021年
MacBook Pro 14インチ
M1 Pro2台・最大 2 台の外部ディスプレイ (最大 6K 解像度、60Hz、10 億色以上) (M1 Pro)、またはApple公式
M1 Max3台・最大 6K 解像度の最大 3 台の外部ディスプレイと、60Hz、10 億色以上の最大 4K 解像度の外部ディスプレイ 1 台 (M1 Max)
2020年
MacBook Pro 13インチ
M11台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応
Apple公式
2020年
MacBook Air 13インチ
M11台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応
Apple公式
スクロールできます
MacモデルCPU最大台数サポート状況技術仕様
2024年
MacBook Air 15インチ
M32台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
・MacBook Airを閉じた状態で最大5K解像度、60Hzの2台目の外部ディスプレイに対応
2024年
MacBook Air 13インチ
M32台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
・MacBook Airを閉じた状態で最大5K解像度、60Hzの2台目の外部ディスプレイに対応
2023年
MacBook Pro 16インチ
M3 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M3 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M3 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M3 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M31台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
2023年
MacBook Air 15インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hz
Apple公式
2023年
MacBook Pro 16インチ
M2 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M2 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2023年
MacBook Pro 14インチ
M2 Pro2台・Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
Apple公式
・HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応
M2 Max4台・最大4台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大3台と、HDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台
・最大3台の外部ディスプレイ:Thunderbolt経由で6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台と、HDMI経由で最大8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台
2022年
MacBook Pro 13インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応Apple公式
2022年
MacBook Air 13インチ
M21台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60HzApple公式
2021年
MacBook Pro 16インチ
M1 Pro2台・最大2台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hz、10億色以上対応(M1 Pro)Apple公式
M1 Max3台・または最大3台の外部ディスプレイで最大6K解像度、1台の外部ディスプレイで最大4K解像度、60Hz、10億色以上対応(M1 Max)
2021年
MacBook Pro 14インチ
M1 Pro2台・最大 2 台の外部ディスプレイ (最大 6K 解像度、60Hz、10 億色以上) (M1 Pro)、またはApple公式
M1 Max3台・最大 6K 解像度の最大 3 台の外部ディスプレイと、60Hz、10 億色以上の最大 4K 解像度の外部ディスプレイ 1 台 (M1 Max)
2020年
MacBook Pro 13インチ
M11台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応
Apple公式
2020年
MacBook Air 13インチ
M11台・1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応
Apple公式

やはり上位CPUを搭載したMacBook Proはモニター出力台数が多いですね。またM3 MacBook Airから、Airでも2台の外部モニターに出力可能になったのは嬉しいポイントです。

一応、モニター出力台数の早見表の留意点を2点ほど。

早見表の留意点
  • CPUによってモニター出力台数が異なる。上位のCPU(M3 Maxなど)のほうが出力台数が多い。
  • 記載しているのは外部モニターへの出力台数。MacBook本体のディスプレイも使う場合は「+1台」という計算になる
    ※ただしクラムシェルモードを利用時の出力台数を記載している場合はこの限りではない(M3チップのMacBook Airのこと)。

モニター出力台数を増やせるデバイスもある

MacBookの仕様によるモニター出力台数は上記の通り。なので外部モニターの台数を増やしたければ、MacBookを買い替えるしかない……と考えている人は、一度以下を検討してみてもいいかもしれません。

DisplayLink(ディスプレイリンク)という技術を搭載したデバイスを別途導入することで、モニター出力台数を拡張することができます。

例えば僕が使っているM1チップMacBook Airは、仕様上では出力可能な外部モニターは「1台」です。しかしDisplayLink搭載デバイスを使えば、このように2台の外部モニターに出力可能になります。

DisplayLinkでMacBook Airの外部モニター出力台数を増やす
M1 MacBook Airでもこれができる

僕はBenQのDisplayLink搭載デバイス「beCreatus DP1310」を使っています。提供してもらった製品なのですが、とても調子が良いので簡単に紹介しました。

もちろんDisplayLink搭載デバイスはほかにもたくさんあります。Amazonなどで「DisplayLink」等で検索してみてください。

BenQのDisplayLink搭載デバイス「beCreatus DP1310」

M◯ Maxなどの上位CPU搭載のMacBook Proを購入するより、MacBook AirとDisplayLink搭載デバイスを購入するほうが安くなるのもメリットです。

DisplayLink搭載デバイス「beCreatus DP1310」のレビュー記事もあるので、気になる方はどうぞ。

DisplayLinkのメリット・デメリットをまとめた記事も合わせてご紹介します。やはりデメリットもあるにはあるので、購入前にご確認ください。

自分のMacBookのモデルを確認する方法

自分のMacBookがどのモデルかわからない場合。

左上のアップルマークから「このMacについて」をクリックすると……

このMacについてをクリック

お使いのMacBookの情報が表示されます。

例えば僕の場合だと、Apple M1を搭載した2020年モデルのMacBook Airであることがわかります。つまり、出力可能な外部モニターの台数は「1台」ということになります。

Macのモデルを確認

外部モニターも多ければ良いというわけでもない

まぁ外部モニターも増やせば良い、というわけでもないのが難しいところですね。

例えば僕のデスク環境だと「外部モニター2台 + MacBook Airの画面」で合計3枚のディスプレイがあり、何かを参照しながら作業を進めたいときは便利だと感じます。

ただ1つの作業に集中したいときは右側の縦置きモニターの電源を切り、MacBook Airを閉じてクラムシェルにして、中央だけのシングルモニターで作業することもあります。

ドッキングステーションのあるデスク環境

作業内容によりけりですね。

でも基本的には、MacBook単体よりも大きいモニター or 複数のモニターを設置すると便利になる場面は多いと思います!

4Kモニターかウルトラワイドモニターか迷っている方は、こちらが参考になるかもしれません。

Macで4Kモニターを使う際の解像度についてまとめました。4Kモニターめちゃくちゃ良いです。

デスク周りで使っているグッズ・アイテムはこちらでまとめています。

僕は現在M1チップMacBook Airを使っていますが、次は2台以上のモニターに出力できるMacBook Proがいいな!と思いながらこの記事を書きました笑

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