初心者におすすめ「マキタのインパクトドライバー」小型軽量、DIYでも十分使える:型番TD090DWSPW

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マキタ「TD090DWSPW」の記事アイキャッチ

先日、電動昇降デスクを購入して組み立てました。スタンディングデスクにもなるので、デスクワーカーの自分にとっては素晴らしい仕事道具になりそうです(絶賛)

このデスクを組み立てるために必要不可欠だったのが、マキタの小型インパクトドライバー

机などの家具組み立てや、ちょっとDIYなら十分使えそうです。小型軽量なので初心者でも使いやすく、家に1つあったら重宝しそうな感じ! ちょっとお高いけど、買って良かったので紹介します。

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一生家で仕事したいです。気づいたら10年以上Macユーザー。

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小型軽量のマキタ製インパクトドライバー。これだけで一通り揃う

こちらがマキタ製の小型軽量インパクトドライバー。型番は「TD090DWSPW」です。

マキタ「TD090DWSPW」の箱

箱から出すと、まるっとケースに入っていました。

マキタ「TD090DWSPW」のケース

ケースの中身。綺麗に収納されていました。

マキタ「TD090DWSPW」の付属品
マキタ「TD090DWSPW」の付属品

付属品は以下。基本的に必要なものは揃っており、買い足すものはないかなと思います。

付属品
  • 本体
  • バッテリー(1個)
  • 充電器
  • プラスビット2-65
マキタ「TD090DWSPW」の付属品一覧

本体の重さは0.92kg(バッテリー含む)ということで、かなり軽い印象。

握ったときのフィット感も良さ気です。(男の手です!)

マキタ「TD090DWSPW」を手に持ったところ

付属の「プラスビット2-65」がこちら。

プラスビット2-65

装着方法は、本体の先端部分(チャックと言う)を引っ張り、ビットを差し込んで、チャックを離すだけ。ひじょうに簡単。

マキタ「TD090DWSPW」にプラスビットを装着する

バッテリーは充電済みのものが付属していました。念のため明記しますが、このインパクトドライバーはコード式ではなくバッテリー式なので、ケーブルに煩わされず使い勝手が良いです。

ちなみに満充電までかかる目安時間は約50分とのこと。

インパクトドライバーのバッテリーを充電する

ハンドガンのマガジンを装填するように、バッテリーを本体下部に差し込んで準備完了

トリガーを引くとビットが勢いよく回転します。と同時に、前方のLEDライトが点灯。ネジの頭が見やすい仕組みですね。

マキタ「TD090DWSPW」のLEDライト

トリガーを引く量を少なくすると回転スピードが下がり、ぐっと引き込めば回転スピードがあがります。こういうのを回転速度を調整できる無段変速スイッチ搭載と表記するみたい。

丁寧に作業したいときは、トリガーを引き量を少しにすることでビスを打ち込む勢いをゆっくりにできます。そして写真中央の出っ張り⇓を押すことで回転方向を切り替え可能。ネジを締めることも緩めることもできるわけですね。

インパクトドライバーの回転方向を変えるボタン

実際に重量級のデスク組み立て時に使ってみました。

自動昇降スタンディングデスク「FlexiSpot E3」 レビュー。立ち座りの切り替えで作業が捗るデスク!

ネジ穴の無い木の板にビスをねじ込んでいったのですが、とてもスムーズに作業が進みました。

最大締付けトルク90Nmというのは、ちょっとした家具を組み立てる程度なら十分すぎるパワー。ネジ穴無しの板にも軽々とネジを軽々と打ち込めることから、初心者向けDIY程度ならかなり使えそうな印象です。

電動昇降デスクの裏側

本体が小型軽量なので取り回しやすく、腕が疲れることもありませんでした。

ただし小型軽量ゆえに過信は禁物。あまりに大掛かりなDIYにはちょっとパワー不足かなと思います。まぁ家の中でちょっとした日曜大工・DIYに使うのであれば十分だと思うのですが。

また多数のプロ用工具を販売して創業100年を超えるマキタ製ということで、品質はまったく問題ないはず。初心者向けの最初の1台としてはかなり良いかと思います。

ケースも簡単に見てみる

ケース付きなのも良いですね。収納しやすいし、本体とバッテリーがバラバラになっていざ使おうとしたときに見つからない!なんてことも無いわけで。

マキタ「TD090DWSPW」のケース

何というか、小学生のときに使っていた習字ケースを思い出しました…。サイズ的にもそんな佇まい。

ケース内側には、本体と充電器を固定する留め具が2つ。ケース内でごちゃごちゃになったりしないです。

マキタ「TD090DWSPW」のケースの内部

ケース自体もそこそこ厚み・クッション性があり、よっぽど荒い使い方でもしない限り、保護力はありそうですね。

マキタ「TD090DWSPW」のケースの厚み

インパクトドライバーのスペックについて

一応スペックを記載!まさに初心者向け・DIY利用を想定したスペックでしょうか。

マキタのインパクトドライバー「TD090DWSPW」のスペック
最大締付けトルク90N・m
回転数0〜2400回転/分
打撃数0〜3000回/分
小ねじM4〜M8
ボルトM5〜M12
コーススレッド22〜90
高力ボルトM5〜M10
木ネジ(ラワン)Ø3.8 x 45mm1充電で約170本
木ネジ(ラワン)Ø4.2 x 65mm1充電で約90本
小ネジ/ボルトM8 x 16mm1充電で約550本

スペックだけ見てもよくわからないかもしれませんが、ちょっとした家具の組み立てにひあ必要十分という感じです。

マキタ「TD090DWSPW」のドライバー部分

インパクトドライバーと電動ドライバーの違いって?

そうそう、たぶんDIY等の初心者の人が読んでいると思うので、インパクトドライバーとは?電動ドライバー(ドリルドライバー)と何が違うの?ってところを超簡単に説明します。

インパクトドライバーの特徴
  • 回転 + 打撃(インパクト)で力強くネジを締めることが可能
  • パワーがあるぶん音も大きい
電動ドライバー(ドリルドライバー)の特徴
  • 回転だけでネジを締める
  • パワーは控えめだが丁寧にネジを締めることができる

大型家具の組み立てやDIYに使うのであれば、インパクトドライバーが1台あると便利なのかな、という感じですね。

マキタのインパクトドライバー

初心者向きのインパクトドライバー

まぁ書いてる人間が初心者なので大したことは言えないのですが、私と同じように初心者向けで、簡単なDIYができるインパクトドライバーを探しているなら、候補に入る1台かなと思います。

電動昇降デスクを組み立てたときに実感しましたが、インパクトドライバーはパワフルで強い子でした。今後もDIYで活用できそうなので買ってよかったです。

このインパクトドライバーで組み立てた自動昇降スタンディングデスク

デスク周りまとめ

マキタ「TD090DWSPW」の記事アイキャッチ

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