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充電器

超軽量コンパクト充電器「CIO-G65W3C1A」レビュー。4ポートで手のひらサイズ、USB-Cが3個もあって嬉しい

2021年5月13日

超コンパクト充電器CIO-G65W3C1A

とにかく荷物を軽くしたい!と思っている僕のような人にはぴったり過ぎます。

普通、高性能になればサイズは大きくなるもの。なのに……この「CIO-G65W3C1A」は高性能でコンパクト。スペックの高さとサイズ感が、いい意味で釣り合っていません。

手ですっぽり包み込めて、握りこぶしの中に入ってしまうほどの小ささ。重さはわずか約112g。超コンパクト充電器です。

毎日持ち運んでもストレスが貯まらないサイズ感。2ヶ月ほど使いましたが、とても気に入りました。

CIO の超コンパクト充電器「CIO-G65W3C1A」

CIO-G65W3C1Aの箱

とにかく、このサイズ感です。

指先で”つまめる”サイズといってもいいかもしれません。写真では伝わりづらい……!

CIO-G65W3C1Aのサイズ感

指でつまめるCIO-G65W3C1A

CIO-G65W3C1Aの厚み

手のひらサイズのCIO-G65W3C1A

AirPods Proと並べても、横幅は同じぐらい。

CIO-G65W3C1AとAirPods Pro

AirPods Proとの大きさ比較

ごく一般的なカード(ヨドバシカメラのカード)の横幅の2/3ぐらいでしょうか。

CIO-G65W3C1Aとカードの大きさ比較

一般的なカードとの大きさ比較

厚みは、iPhone XS以前に付属していた5W充電器と同じぐらい。

iPhone付属充電器との比較

iPhone付属充電器との比較

CIO-G65W3C1AとiPhone付属充電器

横幅は同じぐらい

コンセントは折りたたみ式。

CIO-G65W3C1Aの折りたたみ式コンセント

CIO-G65W3C1Aの折りたたみ式コンセント

重さは約112g(公称値)。

実測値で108.5gでした。実測のほうが軽いパターンはちょっと珍しい笑

CIO-G65W3C1Aの重さ

重量112gは「一般的なスマホより軽い」といえば、その軽さが伝わるでしょうか。

■各スマホの重さ

  • CIO-G65W3C1A…112g
  • iPhone 5s…112g
  • iPhone SE(第1世代)…113g
  • iPhone SE(第2世代)…148g
  • iPhone 12 mini…133g
  • Google Pixel 4a…143g

iPhone SE(第1世代)やiPhone 5sとほぼ同じと言えば、何となく軽さがイメージできるでしょうか。ポケットに入れて持ち運んでも苦になりません(あまりポケットに入れないとは思うけど)

CIO-G65W3C1AとiPhone 5s

iPhone 5sと同じぐらいの重さ!

とにかくめっちゃ軽いです。

 

4ポートもある。うち3ポートはUSB-C!

このコンパクトさで、ポートが4つもあるのが嬉しい。

CIO-G65W3C1Aのポートは4つ

しかもUSB-Cが3つ、USB-Aが1つです。
この割り振り、わかってるとしか言いようがない。

  • USB-Cポート…3つ
  • USB-Aポート…1つ

4ポートの製品ってUSB-CとAが2つずつ、みたいな製品が多いんですよね。いやわかりますよ、USB-Aポートはまだまだ現役。「2つぐらい必要でしょ」となるメーカーがほとんどだと思います。

しかしこれはUSB-Cが3つ! この振り切りっぷり、ありがたい。

この先のUSB-Cの普及を見切っている感じもするし、我々のようなガジェット好きのことがよくわかっているなとも思います。ガジェット好きが持っているケーブルは、もうUSB-Cがメインなんですよ……!

CIO-G65W3C1Aと各ケーブル

【余談】これは以前USB-Cケーブルしか持っていなくて、快活クラブ(※ネカフェ)で充電しようと思ったら、備え付けのUSB-Aポートに挿せなくて詰みそうになった僕(自前の充電器を持っていたのでセーフ)。

65Wの高出力で、13インチMacBook Proも充電可能

このコンパクトさで、出力は合計65W。もちろんスマホなどを急速充電できます。

13インチMacBook Pro(60W必要)もフルスピードで充電できるパワー。

僕は「M1チップMacBook Air(30W必要)」と 「iPhone」の2つを充電することが多くて、もちろん余裕でフルスピード充電できます。

CIO-G65W3C1AでMacBookとiPhoneを充電器

ここにSONYのミラーレス一眼カメラ「α7C」を追加して、3台同時に充電できます。

CIO-G65W3C1Aで3台同時充電

ただし「最大65W」なので、使うポートが増えるほど1ポートあたりの出力は下がります。

特に注意が必要なのは【3ポート以上で使うとUSB-Cポートの出力が上限20W】になってしまう点。20WではMacBook Airをフルスピード充電できません(スピードは落ちるけど充電はできる)。ここだけ気をつけてください。

    1ポート充電時

  • USB-C1…65W
  • USB-C2…65W
  • USB-C3…30W
  • USB-A1…30W
    2ポート充電時

  • C1 + C2…45W + 20W
  • C1 + C3…45W + 20W
  • C2 + C3…45W + 20W
  • C1 + A1…45W + 18W
  • C1 + A1…45W + 18W
    3ポート充電時

  • C1 + C2 + C3
    …各20W
  • C1 + C2 + A1
    …20W + 20W + 18W
  • 3ポート以上だとUSB-Cが最大20Wになります

    4ポート充電時

  • C1 + C2 + (C3 + A1)
    …20W + 20W + (2ポート合計15W)
CIO-G65W3C1Aで3ポート同時充電器

3ポート以上で同時充電器するときは出力に注意

すこし気をつけたい点として、13インチMacBook Proなどを充電するときは、上のUSB-Cポート①か②を使いましょう

一番下のUSB-Cポート③は30Wしか出ません。ちゃんと「USB-C1・2・3」と記載があるので見分けやすいです。

CIO-G65W3C1Aのポート出力

USB-C1/2と3で出力が違う

あと発熱について。

これだけコンパクト & 高出力なので、やはりちょっと温かくなります。それでもずっと触っていられる程度の温かさでした。例えるならば、貼らないタイプの一般的な使い捨てカイロぐらいの温かさでしょうか。計測機器がないので文字通り肌感覚になってしまいますが、40℃〜45℃ぐらいじゃないかなぁと思います。

触れないほど熱くはなりませんでした。僕の使用範囲では、やけどするような熱さにはなっていません。

これはいい意味で予想外。安心して使えそうです。

充電器とデバイス

まとめると、持ち運びやすくて高出力

まるでフリーザや魔人ブゥあるいはドラクエのラスボスが、最終形態になるほど小さくて高出力になるのと似ているかもしれませんね知りませんけど。でも男の子はそういうの好き。

 

【例えば僕の使い方】普段持ち歩くときも、旅行にも最適な充電器

コンパクトなので、いろいろな場所に持ち運んで使っています。

例えば、家の中でもデスク以外の場所で作業したいときに使いますし、カフェにもコワーキングスペースにも持っていきます。

バックパックで旅行

旅行にも持っていきます。

僕の旅行は、荷物をバックパック1つにまとめてフットワーク軽く各地を巡るスタイルが多いです。電車や徒歩で移動することが多いので、荷物は軽ければ軽いほど嬉しい。

宿で充電するのは、最大で以下4つ。

■旅のガジェット

※Amazonに遷移します。

α7CとWEEBILL S

α7Cとジンバル

これらを可能な限り速く充電したいんですよね。

「CIO-G65W3C1A」なら1つで上記4つを充電可能。僕のように機動力高めの旅をしたい人にも向いていると思います。

「CIO-G65W3C1A」の気になったところ

基本的に満足していますが、一応気になったところも2つ書きます。

価格がやや高めかも?

CIO-G65W3C1Aのサイズ感

記事執筆の時点で、Amazonの販売価格が約6,000円です。絶妙なところですが、充電器にしてはちょっと高めかも?

それに最大65W出力が必要かどうか、4ポートも必要かどうか、USB-Cが3ポートも必要かどうか。ご自身の使い方を見極めて購入するのが良さそうです。

CIO-G65W3C1A

ちなみに競合製品(小型 & コンセント式 & 4ポート & USB-C多め)になりそうな充電器の価格をピックアップしてみると、以下のようになりそうです。

Anker

Ankerは、小型でコンセント式かつ4ポートかつUSB-C多めの充電器を、意外にも販売していません

強いてピックアップするなら、以下の製品が近いかも。USB-Cが2ポートしかありませんけど。

  • 最大60W出力
  • USB-C…2ポート
  • 重さ…約178g

価格は約4,000円。

AUKEY

AUKEYならこのあたりが競合製品になりそうです。最大100W出力は強い。

  • 最大100W出力
  • USB-C…2ポート
  • USB-A…2ポート
  • 重さ…約223g

価格は約7,000円。

RAVPower

コンセント直挿し式なら、RAVPowerは合計2ポートまでの展開。

  • 最大65W出力
  • USB-C…1
  • USB-A…1
  • 重さ…約120g

価格は約4,500円。

RAVPower PD充電器 Type C 急速充電器 65W 2ポート USB-A USB-C GaN 窒化ガリウム PD対応 折りたたみ式プラグ PD Pioneer Technology iPhone/MacBook/ノートパソコン/Switchなど対応 RP-PC133 (ブラック)
RAVPOWER

UGREEN

聞き慣れないブランドですが、かなりスペックの近い競合製品を販売しているので紹介。

  • 最大65W出力
  • USB-C…3
  • USB-A…1
  • 重さ…約172g

価格は約4,000円。

4ポートで、USB-Cが3つ、USB-Aが1つ。それでいて安い。この記事を書いているときに見つけました。Amazonでの評判の良さそうかも?

 

というわけで、競合製品をピックアップしてみました。

最大60W近い出力があって、4ポート搭載で、コンパクトな充電器って……意外と選択肢がないのかもしれません。需要はありそうなのに。

この記事で紹介している「CIO-G65W3C1A」か、もしくは同社の4ポート最大100W出力の「CIO-G100W3C1A」あたりがちょうど良い選択肢になるかもしれませんね。

購入前は、耐久性と信頼性にちょっと不安があった

手のひらサイズのCIO-G65W3C1A

調べてみると、この充電器「CIO-G65W3C1A」を作っているのは大阪に本社を構える「CIO」というメーカーでした。

どうしても充電器といえばAnkerなどが有名で、申し訳ないのですがCIOのことはあまりよく知りませんでした。
よく知らないため、購入前は「しっかり充電できるか、すぐに壊れたりしないか」が気になっていました。つまり信頼性・耐久性にやや不安があったのです。

充電器には動作への信頼性・耐久性が求められます。

外出先で「あれ?充電できない!」あるいは「充電できたりできなかったりする」みたいな事態は避けたいわけです。
しっかり確実に充電できなきゃ意味ないですからね。

もし信頼性が低いなら、あと200gほど重くても有名メーカーの信頼できる充電を使います。そういう意味ではAnker製品の安心感ってやっぱり大きいですね。特に充電器やモバイルバッテリーなどの分野においては、この安心感の有無が買うか否かをけっこう左右しているんだなぁと実感しました。

とりあえずこの「CIO-G65W3C1A」は2ヶ月ほど使ってみて、問題なく利用できたので記事で紹介しました。

スマホもPCもカメラも。「CIO-G65W3C1A」で各デバイスの充電器が1つにまとまる

CIO-G65W3C1Aの使用イメージ

今やひとりの人間がスマホ・PC・タブレット・カメラなど……、たくさんのデバイスを持つ時代。

65W出力で4ポートあれば、充電はこれ1台でまかなえる。そうなると荷物が減ってコンセントになり、軽量化もできる。

普段使いにも旅行にも持っていきやすく、幅広い場面で使える充電器になりそうです。

▼4ポートで最大100W出力verも。

 

 

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