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デスクがある部屋とリビングを移動するとき、いつもPC・イヤホン・手帳などのリモートワークの道具一式を両手で抱えて持ち運んでいました。
もうちょっといい運び方はないかな?と思って購入したのが、キングジムの「ツールスタンド」という収納製品。
類似製品が少ないのでイメージしづらいかもしれませんが、簡単に説明すると「カバンサイズのガジェットポーチ」的な製品です。

ノートPCとよく使う周辺機器を入れて、取っ手を持ってまるごと持ち運べるのが便利。

一生家で仕事したいです。気づいたら15年以上Macユーザー。
PC・デスクまわりをカッコいい書斎のようにしたい。



もう説明不要なぐらいシンプルな製品です。
オモテ面には小物を収納できるポケットが6個。

ウラ面は大きなポケットが2個。A4サイズまで入ります。

スチール製のフレームに、ポリエステルの生地。
カラーはブラックとベージュの2種類。今回はブラックを選びました。

広げると三角形になり、自立します。


三角形の真ん中の空洞部分にも、収納スペースがあります。ヘッドホンやキーボードを入れるのにちょうどいいです。

サイズや耐荷重は以下。
| 型番 | KSP001D |
|---|---|
| サイズ(開いた時) | 高さ310×幅370×奥行159mm |
| サイズ(畳んだ時) | 高さ319×幅370×奥行13mm |
| 質量 | 約600g |
| 耐荷重 | 約1kg(底板) |
| 材質 | ポリエステル(生地)、スチール(フレーム) |
| カラー | クロ・ベージュ |
| ポケット数 | 合計8個 |
| 参考価格 | 3,718円(メーカー希望小売価格・税別) |
| 購入 | ・Amazon ・楽天市場 ・Yahoo!ショッピング |

キングジムの「ツールスタンド」に実際に入れているモノをまとめます。一例としてどうぞ。
オモテ面に入れているモノは以下。

わざわざ一覧にするほどではないのですが、これらを入れています。引っ越してからまだ数ヶ月しか経っておらず、ちょっとココの長さを測りたい、みたいな場面があるので巻尺(メジャー)を入れています。


ウラ面にある2つのポケットに入れているモノ。

ノートPCや、A4サイズの書類・ファイルなどが入ります。
コクヨのGlassele(グラッセル)という5インデックスA4クリアファイルがすっぽり入るのが、個人的にはお気に入り。
個人的には文庫本を2冊ぐらい入れています。

ガジェット好きなら、ヘッドホンやキーボードを入れることになるかも。
試しに、ロジクール「MX KEYS mini」やSONYノイキャンヘッドホン「WH-1000XM4」を入れてみました。こんな感じ。

キーボードとヘッドホンを入れると、スペース的に結構ギリギリです。また三角形ということはつまり、上方向への余裕がないということなので、出し入れしづらいと感じる場合もあるかもです。

冒頭で書いた通り、キングジム「ツールスタンド」を使い始めてからデスクがある部屋とリビングの行き来がラクになりました。
ただ1点だけ、「コップをどうやって持つか問題」について、うまい解決方法を探しています笑

おそらく一般的なサイズのマグカップは、三角形の内側には入りません。
そのため、このツールスタンドとコップで両手がふさがってしまい、ドアを開けるときにちょっと苦労します。
片手でまとめて持てなくもないですが、万が一コーヒーをこぼしてMacBookにかかったら、ダメージが致命傷すぎます。僕もコップいっぱいになみなみとコーヒーと淹れるタイプなので、安全性を優先して両手で持って運んでいます。

使っているのはスタンレーの真空保冷保温マグカップ。コップホルダー的なもので、このツールスタンドといい感じに一体化できないかなぁと考えているのですが、いい方法が思いつきません。


収納スタンド兼ポーチ的なアイテムとして、在宅ワーク(家の中)で場所を変えながら作業するスタイルと相性が良いです。
在宅ワークの収納を見直したい人や、毎日の仕事道具をひとまとめにして管理したい人は、ぜひ試してみてください。
サイズはコンパクトな「デスク」と、余裕のある「フロア」の2種類。今回購入したのはコンパクトな「デスク」です。
コンパクトな「デスク」サイズ
大きめの「フロア」サイズ

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