水で貼り付ける「窓の断熱材」がいいかも。100均で見つけました

  • 2020年2月15日
  • 2020年2月16日
  • LIFE

窓に貼り付けるだけで、暑さ寒さを和らげる「断熱材」。

光熱費の節約にもなって良いらしい、ということでいろいろ物色してみると…なんと100均で見つけました。

安いのはもちろん、水(霧吹き)で簡単に貼り付けられるところも良さ気です。さっそく購入して貼り付けてみました。

水で窓に貼り付ける断熱材

断熱材の商品名は、「窓用バブルシート」。

窓の断熱シート

中身はただのプチプチに見えます。

サイズは90×90cmの正方形。ハサミで好きなサイズにカットできます。

断熱材のプチプチ

裏側は(裏表がある)摩擦力のある…、キュッキュッ!って感じの触り心地がします。

ここに霧吹きで水を吹きかけると、表面張力で張り付く、という仕組みのようですね。

霧吹きで貼り付ける断熱材

それではさっそく、窓に貼ってみます。

断熱材を窓に貼ってみる

まずは窓をきれいに掃除します。やっぱり汚れがあると吸着力が落ちますからね。

あとは窓を霧吹きで湿らせて…、

霧吹きの水

断熱材をゆっくり密着させていくだけ。水の力(表面張力)で思ったより強力に張り付きます。

作業はめちゃくちゃ簡単でラクでした

窓に断熱シートを貼る

窓の断熱材

中央から外側に向かって密着させていくのがコツっぽいです。

はがれてきた場合は、再び霧吹きで貼り直しができるとのこと。

注意点とメリット

貼り付けられないガラスもあったりするので、注意点も確認しておきましょう!

水で貼り付ける断熱材の注意点

  • ガラスが割れたときの飛散防止効果はない
  • 網入りガラスなど特殊なガラスは温度変化で割れる可能性がある
  • 彫刻ガラス・すりガラス・凸凹のあるガラスはシートが付きにくく、使用できない場合がある
  • 長時間使用で、貼付け面がガラスに付着する場合がある。ぬるま湯で湿らせた布で拭いて対処
  • 直射日光で変色・退色・劣化する可能性あり

要するに一般的な普通のガラスに貼り付けるべし、ということですね。念のために貼り付けるガラスを確認しておいたほうが良さそうです。

窓のプチプチの断熱材

このほか、個人的に思うメリットとしては以下。

個人的に思うメリット

  • 貼り直しが簡単
  • はがした際の汚れが少なそう

水で貼り付けているだけなので、粘着テープで貼り付けるよりも、はがしたときの汚れが少ないかな?と思っています。長時間の使用後に剥がしたことがないので、確実に言えることではないのですが…。

僕は賃貸に住んでるので、退去の際に窓ガラスやサッシが汚れていなかったら嬉しいな〜と思いますね。

断熱材の効果はあるのか

窓に貼る断熱シート

効果の有無は難しいですね…汗

さすがに劇的な効果はないですね。「すごい!全然寒くない(暑くない)!」とはならないですw

僕は冬にこの断熱材を貼ったところ、何となく暖房を切ってから冷えるのが遅くなった…ような気がします。

気がするレベルではありますが、チリも積もればということで、毎日の暖房時間が短くなれば、そのぶん電気代を抑えることができる…はず! といったところを期待しています。

水で貼る断熱材、100均よりもネットショップのほうが確実に手に入る

窓の断熱材

同じような「水で貼り付ける断熱材」がAmazonにもありました。

100均の商品は入れ替わりが多いので、今回僕が購入した商品はもう無いかもしれません。どうしても100円より高い(サイズにもよるけど1,000円以上する)ですが、Amazonだと確実に手に入ります。

100円ショップに売っていなかったら無駄足ですし、Amazonや楽天市場で買うのがラクかもしれませんね…。

そんなわけで、「水で貼り付ける断熱材」良かったよ!という話でした。

Amazonギフト券「初回限定1,000ポイント貰える」キャンペーン

Amazonギフト券初回限定キャンペーン

初回限定ですが、かなりお得です。Amazonギフト券を5,000円以上チャージすると、1,000ポイント(=1,000円分)貰えるキャンペーンが開催中。