手入れがラクすぎる「珪藻土バスマット」。圧倒的な吸水性で一家にひとつの必需品

  • 2019年7月24日
  • 2019年7月27日
  • GOODS

ずいぶん前に話題になったのですが、知らない人もいると思うので当ブログでもおすすめしておきます。

珪藻土(けいそうど)バスマット」はいいぞ!

まるでブラックホールのように水をほぼ無限に吸い取り、すぐ乾いてサラサラになる超速乾バスマット。メンテナンスも簡単なので、一人暮らしから家族住まいまで使える便利なやつです。

購入して1年半ぐらいになりますが、マジで買って良かったモノのひとつに上げられるアイテム。

土板のように硬いバスマット

板のようなコレが「珪藻土(けいそうど)バスマット」です。

珪藻土バスマット

珪藻土とは、「藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)」だそう。(参考:珪藻土 – Wikipedia

触り心地はわりとサラサラ。言われてみれば土っぽいかなぁという印象ですね。言われなければ土とは思えない。

珪藻土バスマットの角

あとめっちゃ硬い。

バスマットというか、もはや板ですよ。なんか土っぽい感じの板、というのが見た目の第一印象。なんだか他に例えようがない不思議な板です。

珪藻土バスマットの見た目

珪藻土バスマットの凄さは、吸水力と速乾性

風呂上がりに乗ると普通のバスマットならビショビショに濡れますが、珪藻土バスマットはその水を瞬時に吸水。その吸い込んだ水どこ行った?ってなる。

(正確には表面にある目に見えない無数の小さな穴に吸水され、すぐ乾燥する仕組みらしい)

珪藻土バスマットの表面アップ
▲珪藻土バスマットの表面どアップ

そして吸水したらすぐ乾く。

どういう仕組みなのか疑いたくなるぐらい速乾。家族が順番に使ってもすぐ乾くから、いつ誰が使ってもサラサラで気持ちいい。

メンテナンスもラク

そう、お手入れもラク。

基本的には1週間に1度ぐらい、風通しの良い場所で陰干しするだけ

あと長く使っていると流石に吸水力が落ちてくるので、数ヶ月に一度ぐらいは紙やすりで表面をちょっと削ってあげます

表面をササッと軽く削る程度で良さそう。力もいらないので女性でもできそうです。

珪藻土バスマットの表面をヤスリがけ

これだけのお手入れでダニやカビの繁殖を防ぐことができるとのこと。実際に1年半使ってみた実感としても、お手入れがラクでほんと助かる。

一応、珪藻土の注意点も

注意点もあるので、購入前にご確認を。

重い(2.7kg)

私が購入した珪藻土バスマットのサイズは、横60×縦39×厚さ0.9cm。

重さは2.7kg。バスマットなのに2.7kg!おっも!

まぁ土なので重いのでしょう。どの珪藻土バスマットを選んでも、基本的に重いものです。

割れる

土の板、みたいな感じなので落としたり段差で力を加えたりすると割れる。ご注意を。

冬はひんやりしてる

硬質な土っぽい感じなので、ちょっとひんやりしています。夏は気にならないけど、冬はちょっと寒いかも。

風呂に入る前に踏むとちょっとひんやりしますけど、風呂上がりは温まっているので個人的には気になりません。でも足元冷たいのが苦手は人はちょっと注意を。

まとめ:布・タオルのバスマットよりも断然いい

以前はよくあるタオル地のバスマットを使っていたのですが、珪藻土バスマットに変えてから快適性・お手入れしやすさが格段にあがりました。

珪藻土バスマットの使用風景

Amazonで「珪藻土バスマット」って検索すると、1,000円ちょっとから2,000円台後半ぐらいまで色々出てくるんですけど、あまり安すぎるのは吸水が悪かったりするっぽいです。

安物買いの銭失いにならないように2,000円台ぐらいの商品を買っておいたほうがいいかも? 私は2,500円で買って1年半ぐらい使えています。だけど今は在庫切れになっているので、別の良さ気な商品のリンクを貼りますが……。

ちゃんとした珪藻土バスマットならめちゃくちゃ快適になるはず。これは良い買い物でした。